HOME > 内山農産の黒米
内山農産の黒米
黒米はナゼ黒い?
黒米には、アントシアニン系色素が含まれているため黒色を呈します。
アントシアニンとは・・・ポリフェノールの一種で、赤ワインやブルーベリーなどにも含まれ、抗酸化作用(ビタミンEの2倍)があり肝機能や視力の増強に効果があると言われています。
色素は玄米の皮の部分に含まれているため、完全に精米するとうるち米同様に白くなります。
たくさんの栄養
アントシアニン・鉄分・カルシウム・リン・亜鉛・マグネシウム・ナイアシン・ビタミン(B1・B2・E)・必須アミノ酸・食物繊維を豊富に含み、栄養的にも優れた食品です。
- アントシアニン
- 病気や老化を防ぐ抗酸化作用があり、成人病の90%に関与すると言われる活性酸素を無毒化する効果があると言われています。
髪の毛が黒くなったという例もあります。
- 鉄分
- 貧血予防に。女性には特に必要なミネラルです。
- カルシウム
- 骨粗しょう症予防に。骨や歯の発育に必要な成分です。
- マグネシウム
- カルシウムと共に骨の発育に必要な成分です。
- ナイアシン
- 血液中のコレステロールや中性脂肪を減らします。お酒を飲む方に不足しがちな成分です。
- 食物繊維
- 便秘を解消し、大腸がん予防に効果あり。
手軽に着色ご飯
黒米は普通に炊飯できますので、家庭用炊飯器でお好きな割合にして白米との混合炊飯ができます。
入れるだけなので簡単に着色ご飯が楽しめます!
優れた自然健康食品
黒米は完全に精米しない分づき米を食べるため、植物繊維がこしひかりの約5倍も!
なので、美容と健康に優れた効果が期待できます。
こんな特長が・・・
高血圧や動脈硬化を抑える効果があるといわれています。
- 血液中のコレステロール・中性脂肪の増加を制御するといわれています。
- 更年期障害・自律神経失調症・初老期精神障害に効果があるといわれています。
- 腎臓の血液を増加させ腎臓の働きを高め、肝機能の改善に一役かうといわれています。
- 脳への血行を高め酸素を供給を増加させ、脳細胞の代謝を活発にするといわれています。
- 免疫力が上がり、血液中の白血球活性効果があるといわれています。
- 目の疲れを癒し、視力が向上するといわれています。
- 活性酸素を除去する効果があるといわれています。
黒米の種類
古代米は他の品種に比べると収量が少なく、貴重なお米です。
我が家では古代米のうち、「黒米」朝紫・おくのむらさきの栽培をしています。
ページのトップへ
直射日光・高温多湿を避け、冷蔵庫で保管して下さい。
開封後は口をしっかり閉め冷蔵庫で保管し、なるべく早めにお召し上がりください。
『黒米』は入れるだけで簡単に着色!
着色米飯や着色おこわ・黒米がゆなど、手軽に綺麗に色づいたご飯が食べられます。
それ以外にも赤餅や菓子の素材・着色酒の原料にも使えます。
炊き方はとっても簡単v(^o^)v 現在お使いの家庭用炊飯器で、白米と同じ水加減で炊くことが出来ます!!
お好きな割合で混ぜてOK
例:米1合+『黒米』1杯=ワイン色
白米1合に対して、『黒米』をスプーン1杯程度(10%程度)で綺麗なワイン色に着色したご飯が炊き上がります。
*着色度はお好みで調節すればいろいろなパターンが楽しめます!
左:黒米100% 右:黒米20%

白米と混ぜ、着色米飯に
- 白米を普通にとぐ。
- といだ白米に『黒米』を入れて、軽く水洗いします。(洗いすぎると黒米の色素が落ちてしまいますので、1〜2回洗う程度でOK)
↓軽く洗った状態です。


- 1時間半ほど水に浸しておきます。
- 家庭用炊飯器で、白米と同じ水加減で炊く。炊き上がりは、まるでお赤飯のようです!

(左:黒米100% 右:黒米20%)
注:お手持ちの炊飯器によっては、硬めに炊き上がる事がありますので、その場合は水加減を調節してください。
*着色おこわ(もち米+黒米)も同様に炊くことが出来ます。
黒米がゆ
- 白米を普通にとぐ。
- といだ白米に『黒米』を入れて、軽く水洗いします。(洗いすぎると黒米の色素が落ちてしまいますので、1〜2回洗う程度でOK
- 1時間半ほど水に浸しておきます。
- 普通にお粥を炊く場合よりも多めに水を入れて炊く。(炊飯器のお粥炊き機能でも可)
ページのトップへ