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米作りの一年

9月〜10月 収穫

稲刈り

コンバインで稲刈り今年の新米を収穫!!

同時進行でヒエなどの雑草を手で抜く作業もしていきます。
コンバインの入れない狭い田んぼは、全て手作業で刈っていきます。

無農薬田では、刈り取った稲は籾と稲わらに分け、籾は完全無農薬米のみを完全に分けて保管します。。
※無農薬米と他の品種は完全に分けなければJAS認定を取得できません!
(写真:2004年9月2日)

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10月 『自然乾燥方式』での乾燥

自然乾燥方式

食味と安全性を重視した『自然乾燥方式』

60日から90日間かけて、自然に近い状態で乾燥させ、鮮度を保つため籾のまま保管します。そのため高品質を保持し、長期安定供給可能で今ずり米をいつでもお届けいたします。

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10月〜11月 土づくりに対するこだわり

稲作は土づくりから

稲作は土づくりから

貴重な有機物は稲わらから始まります。稲刈り後すぐに腐熟促進剤(わら分解微生物FN21+米ぬか+けいふん)を10a当り30kまいて、秋耕運します。ちなみに、わら10a分で約1tの堆肥に相当します。

施肥については、バイオノ有機S使用(イワシの魚肉エキスを胚芽タンパクで固めてできた100%有機の粒状肥料です)。主成分は水溶性タンパクからなっているので、食味が良くなるアミノ酸・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれています。併せて生理活性を高める天然のホルモンが、核酸と共にバランスよく効くために、まろやかな丸々した米が稔ります。

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