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お米のとぎ方・水加減・蒸らしなど、おいしいご飯を炊くための6つのポイントを紹介します。
お米は、炊飯器に付属の計量カップ(180ml)ですりきりで計ります。同じカップで水加減もします。
キチンとお米を計ることが、おいしいご飯を炊くための第1のポイントです。
お米は手早く洗うことがポイントです。
最初はたっぷりの水で数回軽く混ぜるようにして手早く洗い、すぐ水を捨てます。
あとは2~3回水を替えて、やさしく洗います。
最後は水気をキチンときりましょう。
ご飯のおいしさを左右する水加減。
炊飯器の目盛りはあくまでも目安量です。
計量した同じカップでキッチリと水加減をしましょう。
おいしいご飯を炊くための水加減は、普通の白米の場合、洗う前のお米の容量の20%増し、新米は10%増しを標準とします。
軟らかめ、硬めなど各家庭の好みに合わせて、水を多め、少なめにすると良いでしょう。
ふっくらしたご飯を炊くコツは、お米に充分水を吸わせることです。
水温によって多少異なりますが、夏なら30分、水温の低い冬では2時間は水に浸しておきましょう。
また急ぐときは、40~50度のぬるま湯に15~20分くらい浸してから炊くのが良いでしょう。
蒸らしは、自動炊飯器でもご飯をおいしく炊くポイントのひとつです。
蒸らし機能のない炊飯器の場合は、スイッチが切れた後、そのまま10~15分程おいてください。
これは、最終的にご飯粒の水分を均一にするためで、もちろん途中でフタを開けることは禁物です。
蒸らしが充分でないと、ご飯全体が水っぽくなってしまいます。
蒸らしが終わったら、できるだけ早くご飯をほぐします。
炊き上がったままにしておくと、蒸れ固まっておいしくなくなってしまいます。
釜の底の方からご飯粒をつぶさないように、大きく掘り起こすようにふんわり混ぜます。
余分な水蒸気が逃げて、ふっくらとしたおいしいご飯になります。
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テレビ大阪「和風総本家」
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UX新潟テレビ21(テレビ朝日系列)「テレメンタリー2011」
「反転攻勢~輸出に挑む 新潟コシヒカリ~」として取材、放送されました。
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月刊CARREL(キャレル)
特集「新潟の味噌大全」に「いなか味噌せつこ」が掲載されました。
イカロス出版「いまこそ農業」
プロ(専業)の米農家代表として、内山農産が掲載されました。
文藝春秋社「CREA」
内山農産のお米が掲載されました。
