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小物・器・骨董の最近のブログ記事

こんにちは、チカです。

昨夜は直江津の学びの交流館で、謙信IT自主勉強会が開かれまして、参加してきました。

参加者の皆さん。
左から、もちや菓子店のもちこさん、バランシングロックの横山先生、珈琲工房かさはらの笠原さん、山本味噌の山本さんです。
それから写真には写っていませんが、カラーコラボMuのmuさんも参加されました。
参加者の皆さん

学びの交流館の1階のロビー(?)で、高校生たちが勉強をしていました。
そのスペースの手前に、さまざまな雛人形が展示されていましたよ!

かわいらしいサイズの胡桃の雛人形。竹の中に鎮座していました。
かわいらしいサイズの胡桃の雛人形

お内裏様とお雛様♪
お内裏様とお雛様

オーソドックスな七段飾りもありましたよ。
右大臣イケメン!(笑)
右大臣

仲睦まじく寄り添う木目込み人形の雛人形。表情が良いですね^^
木目込み人形の雛人形

勉強会の後に、大型書店の知遊堂へ寄って、小説と漫画を数冊購入。
併設されているバリスタカフェで、ワッフルを食べました♪
ワッフル

楽しくわいわい勉強して、甘いものを補給して充実した夜になりました^-^



米 販売の新潟コシヒカリ直売店 お米を作り続けて800年の「内山農産」
新潟の新米コシヒカリ・発芽玄米・黒米・もち米を産地直送で販売しています。


こんばんは、チカです。

1月8日の早朝、通常ならまだ夢の中にいる時間に起き出して、自宅を出ました。
JR高田駅から電車に乗って、長野へ向かいました。

早朝の長野駅前。ほとんど雪がない! 駅前発着の高速バスに乗車し、東京へ出発!
早朝の長野駅前高速バス

長野-池袋間の高速バスは上信越道を通り、途中上里SAで休憩。
上里SA
新潟とは違い、関東は天気が良いですのぅ・・・(*´∀`*)
うらやましく思いつつ、バス車内では爆睡です。

ほぼ定刻通りにバスは池袋駅前に到着。すぐにJR山手線に乗り渋谷駅へ。
東急東横線に乗り換えて、横浜市内のみなとみらい駅で降りました。

地上に出て歩いていると、工事フェンスに芸術家達の言葉が書かれていました。
その中に、日本画家の片岡球子さんの言葉を発見!
日本画家の片岡球子さんの言葉
3年ほど前に、横浜美術館で開催された「セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃 ピカソ・ゴーギャン・マティス・モディリアーニを観に行ったんですけど、その時同時開催されていた「コレクション展 特別展示:片岡球子」で初めて彼女の作品を観まして。
その力強いタッチと色彩に深く感銘を受けたのを覚えています。

遥々来たぜ、横浜美術館!
開催中の「松井冬子展-世界中の子と友達になれる-」を観に来ました。
横浜美術館

展示室に入る前に腹ごしらえ。
併設のカフェで、海の幸のピラフをいただきました。
海の幸のピラフ

荷物をコインロッカーに預けて、いざ展示室へ入ります。

・・・これまで私が見たことがある「松井冬子」はごくごく一部であって、その向こうにはもっと深遠な世界が展開されていました。
すごかったなあ、本当にすごかった。
彼女の絵から放たれるエネルギーに中てられてしまって、帰宅後は旅の疲れもあって、ダウンしちゃったくらい(^^;

今回の展覧会の副題に、「世界中の子と友達になれる」という彼女の卒業制作のタイトルがつけられていますが、その副題自体にポジティブな意味合いはゼロ。
むしろ絶望の世界に突き落とされる感じ。
でも底辺から、二つの眼でしっかりと見据えているその景色(絵画)に心打たれました。

絵画って今は画集もあるし、なかなか生で観るのって難しかったりしますけど、やっぱり実際に絵の前に立って見るべきだなって思いました。
画集で観るのとは得られるものがぜんぜん違う。
目の前で画家の呼吸が感じられる。え、こんなふうに描いてたの?!って驚くことばかり。
画集では小さくつぶれてしまったタッチが、リアルに感じられて、圧倒されます。

そんなこんなですごく楽しかったし刺激的だったんですが、ゲッソリ疲れて美術館を出ました。
外に出てみたら、あれ!もう2時間が経過してる!

急いで次の目的地へ向けて移動。都内の地下鉄竹橋駅で降ります。
日が傾きつつある竹橋交差点にて。
竹橋交差点

北の丸公園にある東京国立近代美術館へ。
「ぬぐ絵画 ‐日本のヌード1880-1945‐」を観に来ました!
東京国立近代美術館

日本で「はだかの絵」が描かれるようになって約130年。
先人たちの苦労と、その後の展開が分かりやすく展示されていて面白かったですね。
黒田清輝の「智・感・情」を生で見れて感激でした。
やっぱり間近で観ると違うなあ・・・乳房の描写位置をずらした跡もはっきり残っていた。

それにしてもやっぱり皆さん、はだかって気になるものですね!
はだかは芸術かエロスか。楽しかった!

帰りは、池袋発着の上越直行便の高速バスを利用しました。
高速バス
深夜発着の高速バスは疲れますけど、安いですしね・・・。
どんぶらこどんぶらこと揺られて、無事に上越へ戻ってまいりました。

今回の(自分への)お土産。
横浜美術館のミュージアムショップで購入した、松井冬子展のカタログと、ブルーヒッポ。
松井冬子展のカタログと、ブルーヒッポ
ブルーヒッポは「エジプト王室の守り神」なんですって。
動物コレクションにお友達がまたひとつ増えました。

時間があれば、原美術館にも行きたかったのですが、それはまた機会があれば。
楽しい旅でございました。


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こんにちは、チカです。

4月12日の出来事。
その後、東本町1丁目の高野麻屋さんに来ました。
今はもうご商売はされていませんが、昭和10年築という立派な町家を活かし、季節ごとに開かれる町家関連のイベントで、場所を提供されています。

昨日、「高田ならではのものがあった」、と言うのはこれ。
雪下駄です!お土産用のミニサイズ。可愛いでしょう?
雪下駄

横から見た、ミニ雪下駄。小さいながら、手が込んでいます。
ミニ雪下駄

一本歯の雪下駄は、雪が歯に食い込みませんし、防寒・防水のため、つま先は革で覆われています。(お土産用は布ですが)
江戸時代に高田藩の御用医が、雪道でも歩けるように発明したとか。

これらのミニ雪下駄を作られたのは、竹田亀治さんという職人さんです。
「豪雪の町、高田」の人々の冬場の生活を支えてきた雪下駄。
しかし、時代の移り変わりとともに、廃れていきました。
職人が次々と辞めていくなか、たった一人製作を続けられてきたのが、竹田履物店(東本町5丁目)の竹田亀治さん(90歳)。
高田で唯一の雪下駄職人 竹田亀治さん86 (05/7/26)」(読売新聞新潟版)

しかし、その竹田さんも、今年3月31日を持って店を閉められました。
ご高齢のため、自信を持って売れる商品を作ることが出来くなったとご決断。
高田で200年以上続いた、雪下駄作りの技術が失われる、なんとせつない!

内山農産の先月のお便りで、この件を取り上げています。
お便りに載せるため、私もイラストを一枚描きました。ミニ雪下駄。
ミニ雪下駄

高野麻屋のミセ先には、わらぐつや農具、民芸品、町家関連のTシャツやチラシなども置いてありました。
わらぐつ

畳に上がらせていただくと、懐かしや長火鉢。
懐かしや長火鉢
チカ家も私が生まれる前、長火鉢を使っていました。今はもう無いようですが。

奥では、九谷焼の展示会が開かれていて、蒐集家の方が来場客に熱弁中。
印象的なグリーンの猪口。獅子が描かれた大皿2枚。
グリーンの猪口獅子が描かれた大皿2枚

これらは高野麻屋さんのものでしょう、丑の置物と菊の陶器。
季節を感じる箸置きも。もちろん九谷焼ではありません。
丑の置物と菊の陶器箸置き

懐かしく面白いものを見せていただいて、お店をあとにしました。
次は、本町2丁目のもちや菓子店さんへ、焼きたて団子を買いに行きました。


★『稔りの田から食卓へ』 "幸せと喜び"をあなたの食卓へお届けします
 【農業生産法人 (有)内山農産】

こんにちは、チカです。
3月中旬、またしても、今度は関東方面へ旅してきました。

鶴岡八幡宮を出て、鎌倉の町を歩きました。
土産物屋のショーウィンドウに、可愛い十二支勢ぞろい!個性豊かな顔です。
可愛い十二支個性豊かな顔

今年の主役、むっちゃ可愛い丑がいました。奥の黒い子も良い・・・。
可愛い丑
連れて帰りたくて、お店に入って声をかけたんですが、店員さんがいない!
何度も呼びかけても誰も出てこないので、諦めてお店を去りました・・・。土産物屋さん、お客を一人逃しましたよ・・・(−−)。

骨董食器屋に入って、たいそう驚く。お店の机の上にマルチーズ!
机の上にマルチーズ!
ご老体だそうでカメラを向けても反応無し。段ボールのフチがぼろぼろなのは、齧ったのか?
「驚かさないでね」という張り紙がありました。こっちが驚きますって・・・。

小町通りをぶらぶら。好天でたくさんの人で賑わっていました。
着物の方がたくさんいて、小町通りは華やかに。
小町通りは華やか
豆菓子のお店のようで、女性客が多かったですね。

お昼時で混雑するなか、ネットで調べたとんかつ屋を探しますが無い!
通りを2往復するも見つからず、諦めて「小満ち」というとんかつ屋に入店。
これが正解。価格は少し高めですが、とっても美味しいロースカツでした!
美味しいロースカツ
肉が美味しくて、私にしては珍しく、大盛りのご飯を平らげてしまいました。
お味噌汁はちょっと濃い目でしたが、柚子の風味が良かったです。

そんなこんなで鎌倉を楽しみ、東京へと舞い戻りました。


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 【農業生産法人 (有)内山農産】

こんにちは、チカです。

今日は桃の節句ですね。
女の子がいるご家庭は、華やかにお祝いしていますよね。
斯く言うチカ家も、七段飾りの雛人形を出しています。
私が生まれたとき、母方の祖父母からプレゼントされました。
七段飾りの雛人形

普段は車庫の2階に保管しており、一年に一回出して虫干しします(^^;
ここ数年、雛人形の出し入れは、なぜか父の仕事。
細かいところは気にしていないのか、セットされた雛人形を見ると、ところどころ烏帽子が反対向きに被されていたりして(笑)。
間違いはあちこちにあると思いますが、まあいいか!

置き場所は仏間の隅。夜は暗い部屋。ぼんぼりに灯りをつけて・・・。
ぼんぼり

闇の中でほのかに浮かび上がるお内裏様のお顔。少しホラー(^^;
お内裏様のお顔

お内裏様の連れ合いであり、雛壇の主役であるお雛様。
お雛様
扇が折れ曲がって皺になっている・・・(^^;
子どもの頃、この扇に描いてある絵と色が大好きだったんですよ。

雛人形の何が好きかって、細やかな細工がされている小さな調度品ですね。
特に大好きなのが、このセット。
煮炊きの鍋、鯛の尾頭付き、太巻きなどのお寿司(おそらく)、そしてお屠蘇。
調度品
食い意地が張っている子どもでしたから、もうこれを見るたび「おいしそう」と思って、鍋では何を煮ているのかとか、妄想を膨らませていました(笑)。

茶道具も細工が細かいです。ますます妄想が膨らみます(笑)。
茶道具

先日、内山農産従業員の一人であるtakaさんに、お手製の甘酒をいただきまして、自宅に持ち帰って母と一緒に飲みました。
takaさんお手製の甘酒

甘さ控えめであったかい甘酒。懐かしい味をいただきました。
甘酒
それぞれのご家庭ではどんなひな祭りが祝われているのでしょうか(^-^)。


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お米農家 内山農産のチカ

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