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トップ > 内山農産のこと > お米のこと

お米のことの最近のブログ記事

こんにちは、チカです。

6月10日の午後のこと。
弊社サイトの作成を手伝って下さった方達に来ていただき、炊飯の撮影を行ないました。

ご飯を炊くのはレオさんの炊飯用土鍋。レオさんに炊飯の準備をしてもらいました。
機材の準備が整ったところで、土鍋を火にかけます。
湯気がたちはじめたところで、カメラを回し始めました。ご飯が炊けました。
カメラを回し始めましたご飯が炊けました

湯気を撮影したあとは、土鍋の蓋を開けてしゃもじでかもして(※「かもす」とは「ほぐす、かき混ぜる」の意味)、ご飯茶碗によそうところを撮影しました。

最初、よそうのはスタッフのTAKAさんにやってもらおうと思っていたんです。
ところが、TAKAさんは手元を映したくないということで、急遽私がやることに。
丁寧にやらなきゃと思ってド緊張。ライトは暑いし、汗だくでした。
今度サイトに掲載される映像には、私のつたない手元が映っているはず。恥ずかしい!

炊けたご飯は、レオさんに塩むすびを握っていただきました。
塩むすび

カメラマンさんに聞いたのですが、最近はコンビニで塩むすびが売られているとか。
でもあんまり美味しくなくて、匂いが気になるとか。ビニールで包装されているせいでしょうか。
せっかくなので、この塩むすびを食べていただいたのですが、お二人とも「うまい!」と絶賛。
塩むすびってそれだけあれば他に何もいらない、日本人の最強のソウルフードですね!
喜んでいただけて嬉しかったです(^-^)。

最後に、お米を入れた1合枡と塩むすびを並べて撮影。
お米を入れた1合枡と塩むすび
すべての撮影が終わったあとに、私も自分のカメラ(NIKON D40)で撮影させてもらいました。
プロのカメラは、CANONのEOS 5D MARKⅡだったな・・・。

撮影した映像は後日編集されて、サイトにアップされます。どうぞお楽しみに!


米 販売の新潟コシヒカリ直売店 お米を作り続けて800年の「内山農産」
新潟の新米コシヒカリ・発芽玄米・黒米・もち米を産地直送で販売しています。


こんにちは、チカです。

今日は(有)内山農産にとって、嬉しいお知らせをご案内いたします!

静岡県民の方はご存知かと思いますが、静岡県御殿場市に御殿場高原ビールという、地ビールを製造している会社があります。
昨年の晩秋、御殿場高原ビールさんに、黒米のうるち米『おくのむらさき』の米粉を納品いたしました。
なんと黒米の米粉からビールを造るそうで!(><)
どんなビールになるんだろう・・・興味津々!わくわくドキドキしながらお送りしました。

そして年が明け、2009年1月1日より、限定ビール「黒米麦酒(くろごめびーる)が、御殿場高原ビールさんで販売されています!
今回使っていただいた普通の黒米ではなく、有機JASの認定を受けた有機栽培米(農薬・化学肥料不使用栽培)の黒米です!
これほどスペシャルなビールは他に無いですね(^-^)。

自分たちの黒米がビールになるなんて、こんなチャンス他に無いので、出来上がった製品を送っていただきました(ありがとうございます)。

1箱6本入りの黒米麦酒!富士山のデザインが象徴的。
黒米麦酒!

とても立派な、オリジナル・冬季限定グラスも送ってくださいました(ありがとうございます)。
冬季限定グラス
煌く闇を駆ける馬車が可愛らしい(^-^)。これでビールを飲んだら素敵ですね。

一緒に黒米麦酒についてのリーフレットも入れていただいて。
黒米麦酒についてのリーフレット

ん?おおーっ!「日本屈指の米所 新潟の内山農産の黒米を使用した」ですって!感激!
「日本屈指の米所 新潟の内山農産の黒米を使用した」

期間限定のビールなので、ビール党の方、飲んでみたい方はお早めにどうぞ!
併設されているレストランで飲めますし、地方発送も行なっているようです。
ぜひ一度飲んでいただいて、その感想をお聞かせください!(^-^)
当社で飲んだ感想は、明日アップいたします(予定)。


★『稔りの田から食卓へ』おいしい有機栽培米コシヒカリをお届けします 【(有)内山農産】

こんにちは、チカです。

先日、お米のお客様より「『有機JAS認定米コシヒカリ』の玄米を練りこんだパンを焼いています」という嬉しいメールをいただきました~(^-^)

なになに、お話を伺いますと、ご自分で食べるだけでなく、昨年8月から知りあいのごはん屋さんに置いてもらって、少しずつ販売もされているとのこと!
そして、この3月からはJAの直売所でも販売されているそうで、すごいすごいです~。

当社の玄米を使ったパンというのは、ふっくらと炊き上げた玄米を少しすり鉢でつぶして、練りこんでいるそうです。
食べるともちもち、腹持ちのしっかりとしたパンになるそうで、なかなかご好評とのこと^-^

お願いをして、添付していただいた写真を見たら、ますますすごい! 
こちらがそのパンです! 手前の丸い形のパンが、玄米を練りこんだパン
玄米を練りこんだパン
とっても美味しそう~。

なお、販売している直売所は、JA兵庫南です。
加古川の「葉月のぱん」という屋号で販売されているそうですので、お近くの方は、ぜひぜひ足をお運びくださいませ!(^-^)/~

昔はホームベーカリーというと、でかくて高いものでしたが(らしい)、今はコンパクトになってだいぶ安くなりました。
それによって、ご自分でパンを焼く方もかなり増えましたよね。
私がほんの子どものころ(15年位前を想定してください^^;)は、パン作りってもっとハードルが高かったものですよ。
せいぜい、お菓子作りの本を見て、ケーキやクッキーを作るくらい。
ちなみに、シュークリームは何度作っても失敗しました(−−;何がいけなかったのか・・・。
パンを作ったと聞くと、「マジで!?すごい!」てなもんでした。
ですから今でも、「自分で焼いている」と聞くと、憧れのまなざしで見てしまいます(^-^)

パンにせよお菓子にせよ、食べ物じゃなくても、どんな便利な世の中になっても、趣味として自分で作る楽しみは永劫続くでしょうね。
それが人間の知的活動?(大げさかな)
はて、私は最近何を作ったかな・・・写真?「手作り」とはちょっと違いますか(^^;

こんばんは、チカです。
怒涛の週末が過ぎ、忙しさはひと段落・・・せず、まだまだ続く今日この頃です。

さて、快晴となった3月23日(日)、東京・渋谷へと行ってまいりました!
目指すは、「ふるさとの食 にっぽんの食」in NHK放送センター 代々木公園並木通り!

朝7:53発の「はくたか」に乗り、新幹線に乗り継いで東京着は、9:55分。
そのまま山手線で渋谷へ(人生初の渋谷)、会場には10時半頃到着しました。

会場に入ってすぐ左、出迎えてくれたのは、めんそーれ!沖縄ブースの脇にいました。
めんそーれ!
まずは頑張っているであろう、内山農産の節子ママ&ヒロト&次男坊のもとに向かいます。

どーもくん市場は、多くの人で賑わっていました。
どーもくん市場

関東甲信越ブロックの新潟県ブースはどこかな・・・ありました!「これが米粉の魅力だ!」
これが米粉の魅力だ!

ご来場のお客様に、節子ママが試食をオススメ。「米粉パン、おひとつどうです?」
米粉パン
途中で、テレビカメラの取材が入りましたが、どこの局の方だったのかは不明・・・。

同じ新潟県ブース内、隣では県職員さんが新潟県として、米粉のアピール!
米粉で作ったホットケーキの試食では、たくさんの方に「美味しい」とご好評だったようです。
米粉で作ったホットケーキの試食

コメパンマンも応援に来ていました!
コメパンマンとじゃんけんして、買ったら、パン用米粉100gが2袋、負けても1袋をプレゼント。
コメパンマンとじゃんけん
ずらっと行列でした。

このあたりで、忙しく動き回る内山農産メンバーや県職員さんを尻目に、私はふらっと会場内を散策しに行ってしまいました。
まず、イベントを楽しみたかったんですよ!(^^;

会場内を歩き回って美味しいものを食べて満足して、約2時間後に戻ると人だかり!
人だかり!

米粉パンが完売間近!
米粉パンが完売間近!
やっとわたしもブースに入って、販売とPRのお手伝いをします。
そのうち米粉パンが完売、米粉マドレーヌも13時半頃には完売したでしょうか。

残りは「パン用米粉300g」のみ! まだたくさん残っています。
米粉だけだと、売れないかなと思っていましたが、意外や意外。逆に売れ始めました。

米粉の使い方を説明したり、米粉ロールパンのレシピやパンフレットを配ります。
自宅で天然酵母でパンを作られている方や、以前から米粉に興味があって作ってみたかったという方、様々な方がいらして購入してくださいました。

新潟出身の方が、「上越のどこらへん?」と話しかけてこられて、節子ママと盛り上がっていました。
有機JASのお米に興味があって話しかけてこられた方もいましたね。

たくさんのお客様とお話をして、頑張ろう!という気持ちがますます高まりました。
隣にはコメパンマンと県職員さん方がいて心強く、なんだか嬉しい楽しいイベントでした。
コメパンマンと県職員さん
お疲れさまでした!というか、コメパンマン、頭重いのか?(笑)

会場を後にして、原宿駅から東京駅に。地下エリアでご飯を食べて、一息つきました。
私、ヒロト、節子ママはハンバーグ。次男坊はあんかけ五目焼きそば(たしか)。
なんてったって、私以外の3人は昼ごはん無しでしたから、生き返ったことでしょう。

新幹線で越後湯沢へ、ほくほく線快速に乗って直江津駅へと帰りました。
本当にお疲れさまでした!
そして、イベントでご購入くださったお客様方、本当にありがとうございました!(^-^)

明日はイベントぶらり旅をお伝えしたいと思います。

みなさん、こんばんは。チカです。

当社では、日本農林規格登録認定機関である『株式会社アファス認証センター』で、「有機JAS認定」と、「特別栽培農産物認証」を受けています。
 ※認定事業者リストにバシッと載っています。(有機JAS特別栽培

毎年1回、アファス認証センターから依頼・派遣された検査員の方が来られて、その厳しい審査を受けなくてはなりません。
これをクリアしないと、「有機JAS認定」と「特別栽培米」を名乗ることが出来ないからです。

今年の審査は、先週土曜日8月4日でした。
午前9時に検査員の志野さんが来られて、即開始。

有機JASと特栽の作業記録、栽培管理の検査と監査。
出荷記録・格付記録の確認。JASシールと特別栽培シールの在庫管理。
(シールを何枚購入し、米袋に何枚貼り、何枚残っているか、ということです)

それから、有機JASの圃場の現場確認。
有機JASの圃場は、全て見て回りますが、特別栽培米の圃場は6枚のみです。
ただし、毎年確認する圃場は変わります。

あと、農作業用機械の清掃記録の確認。使用資材の確認。資材の購入伝票の確認。
一部抜き打ちで、出荷台帳の確認。

全てが終わったのが、午後15時30分。6時間近く、みっちりのスケジュールです。
志野さんから3点ほど指摘事項があり、8月20日までに改善点を報告することになりました。

この監査を受けるために、日ごろの管理や、記録が大切です。
書類審査・現地審査日の直前になると、社長は必死こいています。
田んぼをほっておくわけにいかないが、書類も書かなくてはならない。

「有機JAS認定」や「特別栽培認証」を受けている農家って、多分みなさんが思ってらっしゃるよりも書類まみれなんです(^^;
安心・安全なお米だと胸を張ることが出来るために!これからも頑張ります。

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チカのプロフィール

お米農家 内山農産のチカ

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