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米作りの一年の最近のブログ記事

こんにちは、チカです。

研修生カオル君は、真面目で素直な性格の青年です。
一所懸命に草刈りをしていました。
金属刃が高速で回転しているので、怪我だけはしないようにね。
草刈り

小さな黄色い花、三葉土栗(ミツバツチグリ)。
三葉土栗(ミツバツチグリ)

風に揺れる春紫苑(ハルジオン)。
ハルジオン

先日掲載した、毛無藪手毬が生えている林とその間を流れる用水路。
林とその間を流れる用水路

この林のあたりから、一羽の鳥が飛び立ちました。
とっさに望遠で狙いましたが、何の鳥かはよく分からず。
FBのお友達から、「クチバシの形からしてカワウでは?」とのご指摘。
カワウでは?

この日は野生の雉(キジ)にも遭遇したのですが、すぐに逃げられてしまいました。
雉は「ケーン」という鳴き声なので、「あ、近くにいるんだな」とすぐに分かります。
あちこちの林や藪に住み着いていて、たまに見かけるんですよ(^-^)。



こんにちは、チカです。

今日の上越はとても天気がいいです。
草刈り日和ですね。

先週の12日から、仕上げの代掻き「植え代(うえしろ)」を始めました。
一枚の田んぼで、代掻きを2回やります。
荒がき後、3日くらい置いて、仕上げを行ないます。

水面に反射した太陽の光がまぶしいため、サングラスをかけて作業を行なうヒロト。
ヒロト

田植えをしやすいように、綺麗に土を均します。
土を均します

のんびりとした景色に見えますが、急ピッチで代掻きを進めています!
のんびりとした景色

研修生カオル君に代わり、節子ママが代掻き(荒がき)をしていました。
節子ママが代掻き

この日は土曜日、あちこちの田んぼで田植えの光景が見られました。
田植えの光景

弊社は水曜日から田植えを行なう予定。
もう少し!頑張っています。



こんにちは、チカです。

弊社で管理している田んぼは約31ヘクタール。
そのすべてが一箇所に集まっているのではなく、複数の集落に分散しているため、代掻きと田植えは数回に分けて行なっています。

ヒロト常務、トラクタに乗って、いざ突撃ー!
撮影しているときは気づかなかったのですが、車内にビニール傘があります(笑)。
トラクタ

予定よりも作業が遅れているため、まだ代掻きに慣れていない研修生カオル君にはトラクタから降りてもらい、あぜ道の草刈りをしてもらうことにしました。
あぜ道の草刈り

ショルダータイプの草刈機で草刈りをします。
ショルダータイプの草刈機

写真の田んぼの近くに、鬱蒼とした林があるんです。
林の中を川が流れていて、田んぼとの境に色々な花が咲いています。

沢菊(サワギク)。
沢菊(サワギク)

おそらく、毛無藪手毬(ケナシヤブデマリ)。
毛無藪手毬(ケナシヤブデマリ)

毛無藪手毬の花は、ガクアジサイによく似ていますよね。
毛無藪手毬の花

頭で申したとおり、代掻きと田植えは何回かに分けて行なっています。
最初に荒掻き(あらがき)をした田んぼで、今日から植え代(うえしろ)を開始したそうです!
取材してまたお伝えしていきますね!



こんにちは、チカです。

田打ちを終えまして、田んぼに水を入れて、代掻き(しろかき)を始めました。

昨日、新潟日報社さまの記者さんとカメラマンさんがご来社、取材を受けました。
創刊70年記念で、農業に特化したものを出されるとか。(詳細が分かり次第お知らせします)
社長と常務ヒロトの姿と、農作業を撮りたいそうで、一緒に田んぼへ。

社長とヒロトの撮影後、雑談で盛り上がる3人。社長はまだまだ松葉杖生活です。
雑談で盛り上がる3人

雑談後、ヒロトはトラクタへ乗り込んで、代掻きの続きを始めました。
ヒロトはトラクタへ

ここで代掻きについて、ちょっとご説明。
代掻きの主な目的は3つです。

1) 田植えをしやすくする
田打ちだけでは土の塊が大きく田植えをしにくいため、水を入れてハローで耕しつつ、土をならして、田植えに最適なトロトロとした土にします。

2) 漏水を防ぐ
大きい塊のままの土では、水を入れても漏れてしまいます。
トロトロとした土が、ひび割れしている部分を塞ぎ、漏水を防いでくれるのです。

3) 肥料を土の中に均一に混ぜる
田打ちで土の中に混ぜ込んだ肥料を、再度代掻きで均一に混ぜることにより、苗の根っこがいっそう養分を吸いやすくなります。
また、雑草やワラをもう一度土の中に埋め込むと、雑草が生えにくくなります。

田打ち後水を入れた状態の田んぼ。
土の塊が大きいですよね。これを細かく耕して綺麗に均していきます。
田打ち後水を入れた状態の田んぼ

一枚の田んぼで、代掻きを2回行います。
1回目は「荒掻き(あらがき)」。
水を入れて、土を細かく砕いて、肥料とよく混ぜ合わせます。
2回目は「植え代(うえしろ)」。
荒掻き後、3日位置いて、綺麗に均して、田植えが出来る状態にします。

代掻き用のハロー。短いつめが回転して、土を細かく砕いていきます。
代掻き用のハロー

荒掻きをします。田んぼの外側から内側へ、ぐるぐると運転します。
荒掻き

研修生カオル君も代掻きをしていました。カエルを狙ってカラスが・・・。
カオル君も代掻き

一日の終わりに、カオル君に「代掻きどう?」と聞いたら、「ものすごく緊張します」と。
「田打ちも慣れた頃に終わってしまいました」、とつぶやいていました。
教わったことを頭で考えてしまって、混乱しちゃうみたいですね。
頭で考えずに自然に体が動くようになるまでには数年はかかると思いますが、めげずに根気よく、頑張ってほしいと思います。
農家で生まれ育ったヒロトですら、仕事としてきちんとこなせるようになるまでには時間がかかったと言ってましたから。

一年に一回きりの米作り。(温暖な地域では二期作をするところもありますが)
一年一年の積み重ねで、根気よく頑張っていきたいと思います。




こんにちは、チカです。

昨日で田打ち(田起こし)が終了しました!
最後の取材、カメラを持って、田んぼへ行ってきました。

研修生のカオル君、田打ちの真っ最中。
田打ち

カメラ目線のカオル君です(笑
研修生カオル君

足元には春の花。
春の花

上空ではヒバリが盛んにさえずっていました。
ヒバリ

次は田んぼに水を入れて、代掻きをしていきます。



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チカのプロフィール

お米農家 内山農産のチカ

新潟コシヒカリ直売店「内山農産」スタッフのチカと申します。詳しくはこちらをご覧下さい。

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