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2013年11月アーカイブ

こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

明日から漬け物用の大根を収穫する予定です。
その前に、その大根の種まきについてお伝えします。

9月11日に、大根の種まきをしました。
今年は種まき時期に雨が続き、例年より10日も遅い種まきとなってしまいました。

カメラを持って畑に着いた時には、もう種まき自体は終わっていて(泣)。

「まいたよ!」と、大根の種(赤い種)を指差す節子ママ。
大根の種

漬け物用の大根は、約13センチごとに一粒ずつまいて、2000本の大根が出来る計算!

まいた大根の種の上に、優しく土をかぶせます。
大根の種

乾燥を防ぐために、たっぷりともみ殻をまきました。
もみ殻をまきました

籾摺りする度に、もみ殻は山ほど出ますのでね...たっぷり使います。
もみ殻

自転車に乗って、おじいちゃんが様子を見に来ました。
おじいちゃん

畝と畝の間の通路にも、もみ殻をまきました。
もみ殻

よし!大根の種まき終わり!
大根の種まき

この日から約2か月と10日後の明日、いよいよ収穫します。
どんな大根が収穫できるのか、楽しみです!



こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

先日の夕方、節子ママがこんにゃく芋を水洗いしていました。
節子ママは、畑でこんにゃく芋を栽培しています。
こんにゃく芋

こんにゃく芋は、3年かけて栽培する、非常に手間がかかる作物です。
1年目は、5月末に小さい種芋を植えて、11月に掘り出します。
収穫した芋は、発泡スチロール箱に保存します。
2年目は、保存しておいた芋を5月に植え、11月に掘り出し、また同じように保存します。
最後の3年目、もう一度5月に植えて、11月に掘り出して、ようやく加工して食べられます。

煮たり焼いたりお刺身で食べたり、コンニャクはとっても美味しいですよね。
ですが、原材料の生のこんにゃく芋は、非常にグロテスク。
生のこんにゃく芋

植物としてのこんにゃくは、英語で「elephant foot」あるいは「devil's tongue」と言うそうです。
象の足に、悪魔の舌...!!

仰天な見た目と英語名のこんにゃく芋、このままで食べてもまったく美味しくありません。
手間がかかりますが、加工して「コンニャク」にして食べてあげましょう。

3年かけて栽培しますと、どんどん数が増えていきます。
一度にすべての芋を加工するのは大変なので、冷凍保存しておけば、いつでも好きな時にこんにゃくを作れます。
茹でるか蒸かすかして(完全に火が通りきらないように軽く)、小さくカットし500gごとにビニール袋に入れて冷凍すると、後で作りやすいです。

こんにゃくの作り方の詳細は、過去のブログ記事(「コンニャクを練り上げる」「コンニャクを茹でる」)をご覧いただきまして...。

節子ママは、ただ今コンニャク製造中。
コンニャク製造中

よく練って弾力のある、舌触りのよいコンニャクを作ります。
コンニャク

こうして作ったコンニャクは、明朝あるるん畑へ納品して販売します。
ちなみに、節子ママの作ったコンニャクは、お刺身(刺身コンニャク)で食べるのをオススメしております♪
節子ママはシンプルに何も入れずに作りますが、すりごまを入れたり、青海苔を入れたりして作ると、より楽しめますね。

こんにゃく芋もご要望いただければ、遠方へも発送いたしますので(在庫があればですが)、ご興味がある方はぜひお問い合わせください♪


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

もう外は真っ暗、お月さんが出ていました。
今日は小春日和でしたね。
ぐっと寒くなった後のこういう天気は嬉しくなります。

さて、同じく天気の良かった10月下旬のある日のこと。
小豆(あずき)のさやもぎをしました。
小豆(あずき)のさやもぎ

木ごと畑から収穫してきて、小豆のさやを一つ一つもぎ取ります。
小豆のさや

おじいちゃんもさやもぎを手伝ってくれました。
さやもぎ

さやを手にとって殻をむくと、鮮やかな赤色の小豆のお出ましです。
昔は赤いダイヤと呼ばれたそうですよ! (黒いダイヤは石炭)
小豆

もぎとった小豆のさやは、シートに広げて乾燥させて、後日殻むきをしました。
小豆のさや

まっくろくろすけな黒豆も広げて乾燥させていました。
黒豆

赤い小豆と黒い黒豆、美味しく食べてあげようと思います♪



こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

今年も味噌の原料となる大豆、「十五夜豆」を栽培しました。
10月中旬に最初の収穫を行ない、乾かしてから、11月初めに脱穀(豆落とし)をしました。

普段は仕舞いこんでいる大豆脱粒機を出してきて、十五夜豆の脱穀を開始しました。
十五夜豆の脱穀

乾かした大豆を木ごと機械に入れます。
大豆

ガラガラガラガラと大きな音が響きます。
殻が剥かれた大豆が袋の中に貯まります。
大豆

豆殻や木は、機械前方から飛び出してきます。
古い機械なので、もうボコボコ。
豆殻や木

乾燥中にひとりでに殻から弾けてしまった十五夜豆が、地面に散らばっています。
ちゃんと後で、竹ぼうきで掃き集めますよ♪
十五夜豆

今回は節子ママ一人で作業。まだまだ豆はたくさんあります。
次々と十五夜豆を脱穀していきました。
十五夜豆を脱穀

十五夜豆は、ゴミを取り除いて、良い豆だけを選別して、来年2月にお味噌を仕込みます。
十五夜豆

「いなか味噌せつこ」ファンの皆様、どうぞお楽しみに!


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

一週間前くらいのことです。節子ママから呼ばれました。
「チカちゃん、ちょっとカメラ持って来て!」
何があったと言うのでしょう。いそいそと呼ばれた方へ行くと...。

ヒマラヤスギの根元に、キノコが3本生えています! なにこれ!
キノコが3本

正体不明の茶色いキノコ。傘の大きさは4~5センチくらいだったかな。
キノコ

下から見上げてみます。何ていうキノコなんでしょう...。
節子ママも今まで見たことがないとか。初めて生えてきたそうです。
キノコ

向こう側の根元に生えてきた、もう1本のキノコ。
キノコ

色は茶色で地味ですが、まるっこくて白いポチポチがついていて、これはいかにもあやしい!
Facebookで友達に呼びかけてみたら、テングタケではないかという回答。
テングタケ
検索してみると、確かにテングタケっぽいです。
このまるっこいのと同じような写真がヒットしました。

テングタケと言えば、恐ろしい毒キノコ。
まさかヒマラヤスギの根元に生えてくるとは!おそろしい!
節子ママに、もしかしたらテングタケかもしれません、と伝えたところ、危ないからとすぐに踏みつぶされました(笑)。
間違って食べたりしたら大変ですからね...。
出来れば、マツタケが生えてきてくれると嬉しいんですけどねぇ(^-^)

この日はこのキノコをめぐって、ちょっとした盛り上がりになりました(笑)


MTBlog50c3BetaInner

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