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2012年10月アーカイブ

こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

朝晩ぐっと冷え込むようになってきました。
内山さん家の居間にはコタツ、おじいちゃんとおばあちゃんがぬくぬくしています。
私もぬくぬくしたいです...。

さて、毎月恒例、ニュースレターの2012年10月号を公開します。

新潟コシヒカリ農家内山農産のニュースレター10月号"かんなづき"(2012年10月1日発行) ※画像をクリックで拡大
ニュースレター10月号"かんなづき"

11月号のイラストはこれから描きます。
まだアイディアも何も浮かんでいません。うーん何にしようかな~。


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

私が愛したカフェ、「cafeたびのそら屋」、最後の日です。
cafeたびのそら屋

大学卒業後、地元に戻ったものの、日々をくすぶって過ごしていた私は(本当です笑)、そのお店と出会いました。

以前その場所には「びんのかけら」という、ジャズとコーヒーと手焼きピザで有名な喫茶店がありまして、子供心に大人のにおいを感じる、どきどきするお店でした。(すぐ近くの大町小学校に通っていました。通学路にお店があった)
長年そこで営業されていましたが、8年ほど前に移転、その後に入ったのが、「cafeたびのそら屋」だったのです。

大町小の通学路に存在する、cafeたびのそら屋。右手には青田川が流れています。
大町小学校は右方向にあります。私は左から右へ、この道を歩いて通っていました。
cafeたびのそら屋

何がきっかけだったのか、今となってはよく覚えていないのですが、ある日ふらりと入店した私は、その雰囲気と店主のあたたかさに惚れこんでしまい、いつしか文庫本を持って、立ち寄るようになってしまいました。
と言っても、季節ごとくらいのタイミングで顔を見せる常連さんといった感じでしたが。
オープンしてから7年7ヶ月、友達と行っておしゃべりをすることもあり、母を連れて行ったこともありましたが、ひとりでゆったりと過ごさせてもらった場所。

先月半ば、いつものようにふらりと入り、スイーツとコーヒーを味わっていたときのことでした。
他にお客さんはほとんどいません。
店主のさ和さんが話しかけてきます。「チカちゃん、あのね...」
寿閉店のお知らせでした。
良い出逢いがあり、お店を閉めて、上越市を去ることになったそうです。

もう私は驚いてしまって、まさかそんな、お店が無くなる日が来るとは思っていませんでしたから、しばらく声が出ませんでした。
話を聞くうちに、じわじわと喜びというか、嬉しさがこみあげてきて、うっかり泣きそうに...。
だっておめでたいことですから、ご結婚ですもん。

でも、同時に、とても寂しいです。
7年以上も通っていて、ただ本を読むだけの日もあれば、さ和さんとおしゃべりをして楽しむ日もあり、ご飯はどれもとてもおいしいし、手づくりのスイーツも絶品だし、本当に愛していました。

自宅以外であんなにほっとできる場、心休まる場は無いです。
がちがちに凝り固まった心と体をじんわりほぐされたような、そんな気分になって、自宅へ帰っていました。

そんな愛するたびのそら屋の閉店日が、10月28日でした。
最終日には必ず顔を出そうと思って、休日はいつも昼まで寝ているのですが(苦笑)、10時に目覚まし時計をセット。
・・・はっと目が覚めときには、11時過ぎ!
急いで仕度をして、駐車場はきっと車を停めるスペースは無いだろう、徒歩で出かけました。

お店に到着したのは12時前でしたでしょうか。
ちょうどさ和さんとお客さんがドアから出てきて、看板の前で記念撮影、そして名残惜しげにお話をされていました。
私はお二人のお別れを待って。
「チカちゃんいらっしゃい!来てくれたんだー」 ドアを開けて、足を踏み入れました。

店内はお客さんでいっぱい。最後の日ですもんね。
運良く先ほど出ていったお客さんが座っていたと思しき、カウンターの末席へ腰掛けます。
いつもの休日は、店主のさ和さんとアルバイトの女性の二人で切り盛りしていますが、さすがに忙しいとみえて、アルバイトがもう一人、三人体制でした。
「良かったね、ちょっと前なら満席でお断りしたお客さんもいたから」
寝坊して幸いでした(笑)。

カウンターの目の前に置いてある、さ和さんを描いたイラスト。ほのぼの。
さ和さんを描いたイラスト

オーダーを済ませて、さて本でも読んで待っていようと思った時、ふと入り口を見ると...!
高校の部活(美術部)の後輩君が立っていました!
えっ!うそ、久しぶり!来たの!最後だから!?
この後輩君とは、以前は何度も一緒にたびのそら屋に来ていました。
どちらが先にこのお店を見つけたのか、それもあいまいで、とにかくお互いにこのお店を気に入ってしまって、一緒に来ることもあれば、それぞれ一人で来ることもあり、という。
互いに大事な場所だったわけです、たびのそら屋が。

何年か経ち、この後輩君が上越を出て都会へ行ってからは、一緒に訪れることもなく。
後輩君も仕事が忙しいそうですから、ここ1、2年は会ってもいなかったわけです。
それがここのきての久々の再会、しかもたびのそら屋で最終日にこの場所で。
嬉しかったですねー、大事な友達ですから。

店内は満席でしたが、荷物置きの椅子を、他のお客さんが譲ってくださって。
後輩君も無事に座ることが出来ました。

近況を聞かせてもらいつつ、そのうちに右側に座っていた3人のお客さんが帰られて。
席が空いたので、移動して、カウンター席の一番端っこに座りました。
ここが私のお気に入りのカウンター席。空いていれば必ずここに座ります。
私のお気に入りのカウンター席

この日は大変な混雑でした。
オーダーから一時間後に、食事メニューについてくる一品が運ばれてきました。
ほんと、さ和さんは大変だったと思います...。

カボチャのポタージュスープ。とても美味しかった。
小さなカップ一杯じゃなくて、もっと大きな器で飲み干したいと思いました(笑)。
カボチャのポタージュスープ

ここ最近はまって食べていた、ボローニャスパゲティ。
いわゆるミートソースですが、丁寧に作ってあって、とっても美味しい。
ボローニャスパゲティ

抹茶のチーズケーキ。
そら屋最後のスイーツの味をかみしめてました。
抹茶のチーズケーキ

幸せ幸せ、ああ幸せ。そんなことを感じるひとときでした。
美味しいと感じるものを食べることが出来る、最高の幸せですね。
さ和さんとのおしゃべりももう出来ない、本当に寂しいです。
でも、またいつか会えると信じて、笑顔でさよならをしました。
たびのそら屋さん、店主のさ和さん、今までありがとうございました!


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

稲刈り終了からひと月が経過、先週の土曜日に、稲刈りの慰労会を行いました。
事故もなく無事稲刈りを終えることが出来たことに対し、労いの食事会です。

会場は頸城区の寿司割烹「鯛萬(たいまん)」。
寿司割烹「鯛萬(たいまん)」

社長から労いの挨拶があり、乾杯!! 私はカシスチューハイで...。
乾杯

季節を感じる先付け。
栗の渋皮煮。干し柿とバターを巻いたもの。鯵の南蛮漬け。帆立の煮付け。
この角度だとよく見えませんが、黒い器に入った「かきのもと」。
季節を感じる先付け

家じゃ出来ない盛り付けだよね~と、女性陣が盛り上がったお造り。
お造り

鰤の照り焼き。スイートポテト?が添えられていました。これが美味しかった。
鰤の照り焼き

前回の慰労会でみんな気に入ってしまった、カレーうどん。
9人中4人が別注文しました(笑)。
カレーうどん

秋刀魚と鱈の子の煮物。
秋刀魚と鱈の子の煮物

この頃になるとみなだいぶ酔いが回ってきていて、大いに笑い転げていました。
笑い転げていました

茶碗蒸し、茄子と獅子唐と里芋の天ぷら。茶碗蒸しだけでも店のレベルが分かります。
茶碗蒸し茄子と獅子唐と里芋の天ぷら

節子ママ、レモンスカッシュを飲んで「すっかい!」 声をかけるとピースサインのカオル君。
節子ママカオル君

おそらくアン肝。これが美味しかった!
アン肝

最後の〆にお寿司。寿司割烹ですから。
お寿司

美味しいご馳走を食べてお腹いっぱい。
また来年、一所懸命米作りをしていきます!



こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

新潟県上越市にも讃岐うどんの専門店があります。
店の名前は「鶴越(つるこし)」。
オープンして何年か経過しているはずですが、一度も来店したことがなく。
先週土曜日の夜、初来店してきました。

住宅街にあると聞きましたが...信号を右折して、丁字路を右折...。
暗闇に浮かぶお店の明かり。
一見普通の家の玄関にかかる鶴越ののれん。
鶴越ののれん

引き戸を開けてのれんをくぐると...店内の間取りは普通の家の和室でした。
畳の上にテーブルや椅子が並び、奥には厨房があるようでした。

席につき、メニュー表を手に取ります。
大いに迷いまして...、釜抜き系の「釜たまイタリアン」を注文してみました。

これが釜たまイタリアン!
釜たまイタリアン
うどんに生卵、ネギ、チーズ、バターに黒胡椒がトッピング。
醤油をかけて、よ~くかき混ぜて、ズズズズーッッ!!
美味しい!(美味しくなかったら書きません笑)

うどんと一緒に食べる天ぷらなども色々種類がありました。
無難に天ぷらの盛り合わせ。後ろの天ぷらは何だったっけなあ...忘れちゃいました。
天ぷらの盛り合わせ

こちらはざるの大盛り!つやつやでした。
ざるの大盛り

お腹いっぱい、噂にたがわぬ美味しさでした。
また行きたいです!


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

布団一枚だけだと寒く感じる季節になってきました。
毛布をひっぱりだしてこなければ。

ライスセンター脇の栗の木です。たくさん実が生っていました。
栗の木
「大きな栗の木の下で」という童謡、なんで栗の木の下で遊ぶのでしょうか...。
ちょっと気になってしまいました。

目の前にポトッと落ちてきた栗の実。つやつやしています。
今年は栗が豊作で、おじいちゃんが「もう皮むきしるのヤだわ~」ってこぼしていました(^^;
栗の実

田んぼ仕事から帰ってきた常務からのお土産、あけびでした。
ン年ぶりに食べました。懐かしいです。
あけび

社長の仲間の農家さん(山住まい)からのいただきもの。
ヤブタケをたっぷり入れたお味噌汁。最高に美味しいです。
ヤブタケをたっぷり入れたお味噌汁

おばあちゃんが南側の明るい縁側で、十五夜豆の豆選りをしていました。
十五夜豆の豆選り

年明け、2月頃からこの大豆を使って、味噌を仕込みます。
美味しい味噌になりますように!
今年2月に仕込んだ新味噌は、11月から販売を開始する予定です♪


MTBlog50c3BetaInner

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