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2012年7月アーカイブ

こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

毎日毎日、猛暑日が続きますね。
熱中症にはじゅうぶん気をつけて、作業していきたいと思います。

さて、毎月恒例、ニュースレターの2012年7月号を公開します。

新潟コシヒカリ農家内山農産ニュースレター7月号"ふみづき"(2012年7月1日発行) ※画像をクリックで拡大
内山農産ニュースレター7月号
イラストは夏、ということで、カキ氷を...。
少しは涼しくなりますように。

8月号のイラストも夏にちなんだものを描くつもりです。
これから夕方までに描きあげます。頑張ります。



こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

7月23日から29日まで、第37回 上越まつりが開催されています。

25日の夜に高田地区の本町商店街で行なわれた、大民謡流しを見てきました。

帰宅後、自転車を漕いで本町へ。
疾うに日は沈んでいましたが、暑さと熱気でムンムンでした。

今年は四十数団体が参加、約2千人の大民謡流しになりました。
企業、病院、銀行、各種団体、揃いの浴衣や衣装を着て、踊ります。
なかには「町」で参加するところも。黒いTシャツの団体は、「東本町2丁目」でした。
約2千人の大民謡流し

今年もいました!総合福祉サービス会社「リボーン」の精鋭部隊!
ご覧のとおりの全身タイツのコスプレで、子供から大人まで笑わせていました。
後方の黄色い浴衣の女性たちは、たぶん同じリボーンの職員さんだと思います(笑
「リボーン」の精鋭部隊

各団体の後方には必ず、台車に飲み物などを乗せて運ぶ係がいます。
汗をかいた体にはヱビスビールが美味しいでしょうね。
ヱビスビール

闇夜に浮かぶ堤燈の明かり。
闇夜に浮かぶ堤燈

本町通に交差する各道路には、お祭りの屋台が並びます。
お祭りの屋台

会場では二人のお友達とお会いしまして。
ハッピ姿のJKリフォームのコーチャンさん、謙信褐紅紫色の浴衣を着たカラーコラボMUのMuさん(右写真の左の女性)です。
JKリフォームのコーチャンカラーコラボMUのMuさん

暑かったので、とうもろこしのジェラートをペロリ。 金魚すくいに夢中な子どもの姿も。
とうもろこしのジェラート金魚すくい

陸上自衛隊高田駐屯地の隊員たちが元気よく、本当に元気よく!踊っていました。
坊主頭に迷彩柄のTシャツ、若さが弾けていました!
陸上自衛隊高田駐屯地の隊員たち

尺八に三味線に歌い手、会場に流れる民謡・音楽は生演奏でした。
尺八に三味線

21時を回り、大民謡流しは終了。
踊り手たちも帰路につきます。お疲れ様でした。
踊り手たちも帰路につきます

高田のお祭りはこれで一区切り。
明日の夜に、今度は直江津地区で大民謡流しが行なわれます。
会場で流れる民謡も高田とは違いますし、きっと雰囲気も違うんだろうなあ。


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

アイガモたちが富山へ旅立った後の田んぼで、後片付けをしました。

アイガモ農法の圃場と、その向こう隣の有機栽培米の圃場に立てられています。
JAS有機栽培圃場の看板です。
JAS有機栽培圃場の看板

アイガモたちが寝泊りした小屋の解体。
小屋の解体

今年のカモちゃん、きれ~いに雑草を食べてくれまして。
ほとんど雑草が生えていない、と専務が感激しておりました。
雑草が生えていない

水口(みずくち)で、汚れを洗い落とします。
汚れを洗い落とします

杭や棒を紐でくくり、納屋に仕舞います。また来年も使うために。
杭や棒を紐でくくり

来年もアイガモ農法、頑張りますね!


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

今年のかも通信、最終回です。

今日の午後、弊社のアイガモ21羽が富山の農家 水木護さんに引き取られていきました。
カモちゃんとのお別れです。

手に持った棒で、アイガモたちを小屋へ追い込みます。
小屋へ追い込みます

怖い専務(笑)から逃げてきたアイガモたち。
アイガモたち

ほとんどが「青首」ですが、一羽一羽微妙に羽色や模様が違います。個性ですね。
微妙に羽色や模様が違います

まだ完全に大人じゃないけれど、大きく逞しくなりましたね。
大きく逞しく

水木さんが持ってこられた移送カゴに入れて。ピンと上がったお尻がキュートです。
お尻がキュート

「ヒロトー!一緒に追い込んでー!」 常務へヘルプ。
常務へヘルプ

二人して棒を持って、じりじりと追い込みます。
じりじりと追い込みます

ピヨとクロ

21羽を水木さんのカゴに入れて、最後のお別れをしました。

朝に小屋から出して、一日雑草や害虫を食べてもらい、夕方小屋に入れて、鶏用のえさをどっさり与え、また朝に・・・を繰り返して、大きく成長し、たくさん働いてもらいました。 

カモちゃんたち、一生懸命働いてくれてありがとう。
今年は君たちが働いてくれた田んぼは雑草が生えていなくて、とっても綺麗です。
専務が感動していたほどでした。

水木さんのところでもたくさんえさを食べて体を動かして、元気に過ごすんだよ!
ありがとう。


こんにちは。
お米 通販の新潟コシヒカリ農家「内山農産」のスタッフ、チカです。

実は今年、上越教育大学付属小学校の2年2組に、2羽のアイガモを貸し出していました。
今朝、担任の金子先生が、アイガモを返却しに来てくださいました。

現在2年2組では、学校内の敷地に畑と田んぼを作って、野菜と米を作っているそうです。
角材とビニールシートで田んぼを作ったんですって。
「すくすく田んぼをつくったよ ~角材とブルーシートで人口田んぼが完成~」(4月23日) 
「すくすく田んぼ」(6月15日)

米作りは、田植え後はあまりやることがありません。
何か子ども達に出来ることは無いかと頭を悩ませた金子先生。
アイガモ農法が良いのではないかと思い、あちこちに問い合わせをされたそうです。
でもなかなか良い返事をもらうことが出来ず、1、2羽だけを入手するツテもなく、どうしたらいいものか途方にくれていたとか・・・。

そんなときに、たまたま弊社のホームページとブログをご覧になり、「こちらなら相談に乗ってくれそうだ!」と、問い合わせがあったのが6月上旬のこと。
打ち合わせを重ねまして、6月23日に金子先生が弊社へヒナ2羽を借りに来られました。

アイガモと対面した子ども達の様子が、付属小学校のブログ記事に掲載されています。
手のひらサイズの小さな命に触れた子ども達、とっても嬉しそうですね。
(続きの記事は今後掲載予定だそうです)

生き物を飼うこと、食べるものを作ること、色々な学びがありますね。
そのお手伝いが出来て、私どもも嬉しいです。

というわけで、貸し出していたアイガモ2羽が今朝、弊社に戻ってきました。
貸し出していたアイガモ2羽
(黄色いサンダルは金子先生、青いスニーカーは先生の息子さん、松葉杖は弊社社長)

ピヨとクロ、と名づけられ、毎日抱っこされたりして可愛がられていたそうです。
ピヨとクロ

いつまでも段ボールの中というわけにいかないので、田んぼに入れてあげましょうね。

現在のアイガモ農法の田んぼ。
現在のアイガモ農法の田んぼ

お、元からいるアイガモたちが目の前を泳いでいきました。
やはりこのでっかい田んぼで泳ぎまわっているカモたちは逞しいですね。
小学校にいた2羽は彼らに比べると、まだちょっと幼かったです。羽が違いました。
元からいるアイガモたち

頭をヨシヨシして、お別れです。
頭をヨシヨシ

学校のよりも何十倍も大きな田んぼに、最初は戸惑っていましたが、すぐにス~イスイ。
白い子、やっぱりアイガモじゃないですね(笑
ス~イスイ
ヒナ時代に一緒に暮らしていた他のアイガモたちと仲良くできたかな?

ここでお知らせです。

来週23日、アイガモたちは全羽、富山の農家さんへ貰われていくことが決まりました。
彼らが働いていた田んぼは、すぐに水を抜いて乾かして、溝切りをしなくてはなりません。

貰われた先の農家で晩秋まで育てられて、最後はお肉になり、レストランへ納品されます。
働いてくれたアイガモを食べるなんて残酷だ、と感じる方もいらっしゃるでしょう。当然です。
でも、それが「家畜」というものであり、また、農家は昔からそうやって生きてきました。
日々命に感謝して、生きております。


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