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2010年9月アーカイブ

こんにちは、チカです。

今日は久々にやわらかな太陽の光が差し込んでいます!
朝から稲刈りしています。やっとここまでこぎつけました。
ようやく「有機JAS認定米こしひかり」を刈り始めました。

さて、今日はお知らせです。
9月26日(日)の朝10時からのテレビ朝日「サンデーフロントライン」に、内山農産の社長であり、安心と安全を考える会代表の内山義夫が出演します。

出演といっても、スタジオ出演ではなく、インタビュー映像が流れるようです。
インタビューで社長が話した内容は、以下の3つ。
戸別所得補償制度について
・米の輸出について
・米粉めんについて

社長の映像が、どのように使われるのか楽しみです。
お時間がありましたら、ぜひご覧ください!


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おはようございます、チカです。

「古代米・黒米のはさ掛け」で撮影した動画を、YouTubeにアップしました。
社長、節子ママ、おじいちゃん、ヒロトで、はさ木に稲を掛けています。

「古代米・黒米のはさ掛け【内山農産】」(約1分5秒)

ちなみに、節子ママと社長の会話は、以下のような感じ。
節子:「こんだけしっかりして、稲掛けるの楽だねやぁ」
    (※"にやぁ"に近い発音)
社長:「ううむ」
節子:「ふにゃらふにゃらしてる○○・・・」(※聞き取れず)

話が弾んで大笑いしながらの作業風景の映像もあるんですが、風の音が大きくて耳障りなので、使うのを断念しました。
野外での撮影の際、風の音をなんとかしなければなりませんが、なんせコンパクトデジカメでの撮影なので、現状ではどうにもなりません。
風の音を入れないようにするため、何か良いアイデアをお持ちの方はいませんでしょうか?


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こんにちは、チカです。

今日は朝から晴れました!
社長たちは稲刈りに励んでいます。頑張れ内山農産!

さて、「古代米・黒米の稲をまるける」で一緒に撮影していた動画の編集を今さっき終えたので、さっそくYouTubeにアップ。

皆さま、節子ママの妙技をしかとご覧ください。
なお、ラジオを聴きながら作業していたので、その音声が入っていますがご容赦ください。

「黒米の稲をまるける【内山農産】」(約1分8秒)

いかがでしたか?
次回は、はさ掛けの動画もご覧に入れたいと思います。


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こんにちは、チカです。
う〜ん、今日も雨です。

先日、千葉県へ小旅行をして、美術展2つを観てきました。
川村記念美術館(佐倉市)の「バーネット・ニューマン展」と、千葉市美術館(千葉市)の「田中一村 新たなる全貌」です。

「ニューマン展」を観た後、美術館の外に出ました。
美術館周辺は、緑豊かな自然に囲まれています。
美術館周辺

美術館前の池には、野鳥が生息していました。
人なれしているんですね、シナガチョウが近寄ってきました!
シナガチョウ

まっすぐ見つめられました。立派なこぶをお持ちです。
まっすぐ見つめられました立派なこぶ

大学生と思わしき3人組が隣にきて、シナガチョウと戯れだしました。
大学生 シナガチョウ

良い笑顔、楽しそうだなあ青年!
青年
今回は断念しましたが、次回はゆっくり自然散策路を歩きたいです。
というか、会期中にもう一回ニューマン観たいです・・・。

さて、次なる目的地、千葉市の千葉市美術館へ向かいました。
千葉市は2回目(前回は2008年のサマソニ)。千葉の街を歩きます。
千葉の街千葉の街

三井ガーデンホテル千葉の前の中央公園を通り抜け・・・。
中央公園

千葉市美術館に到着!「田中一村 新たなる全貌」を観に来ました。
千葉市中央区役所の7階と8階が展示室です。
千葉市美術館

田中一村は、栃木に生まれ、千葉市に20年住み、その後奄美大島へ渡り、無名のまま没した画家です。
没後なって広く知られるようになったそうですが、私は今まで存ぜず。
面白そうな美術展を調べていたところ、たまたま目に付いたのです。

青年期までの作品は上手いのですが、正直面白くありません。
ところが、吹っ切れたのか、道筋が見えたのか、ある時期から面白い!
評論家じゃないのでうまいこと言えないんですが、あたたかな魅力があります。
対象をよく見つめて、自分の手の中で大事にしようという心が感じられます。
奄美での絵画は、モチーフは南国の植物や鳥などで、南国特有の艶やかさが描かれているんですが、青い空にギラギラの太陽という印象ではなく、今にも夕立が来そうな、夕方のしんみりとした空気を感じました。

会場はけっこうお客さんが多くて、そんな中でみっちりと絵と向き合っていると、体力・気力ともにかなりダメージが・・・。
最後はふらふらで、会場をあとにしました。
バスで千葉駅へ行き、電車に揺られて上越へ帰ってきました。
今度はどんな美術展に行こうか、ワクワクしつつ休日を終えました。


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こんにちは、チカです。

今日も雨です。ガックリです。これ以上稲刈りが遅れるのは困る!
皆さま、雨乞いならぬ、晴れ乞いにご協力を!

先日、千葉県へ小旅行をして、美術展2つを観てきました。
川村記念美術館(佐倉市)の「バーネット・ニューマン展」と、千葉市美術館(千葉市)の「田中一村 新たなる全貌」です。

ほくほく線、新幹線、総武線、総武本線と乗り継ぎ、着きましたるは佐倉駅。
南口から出て、バス停で川村記念美術館行きの専用バスを待ちます。
佐倉駅南口バス停 川村記念美術館行き

20分ほど揺られて到着しました。
川村記念美術館の入り口。来場者を出迎える花、木立のなかを歩きます。
川村記念美術館の入り口来場者を出迎える花

美術館到着は11時前。空腹だったので、まずレストランで昼食にしました。
イスラエル料理をベースにしたという、ランチプレートをチョイス。
ランチプレート
みな美味でしたが、ピタパン(半月型の薄いパン)だけが少〜し口に合わず。

食後はマーク・ロスコの壁画をイメージしたチョコレートケーキに舌鼓。濃厚!
マーク・ロスコをイメージしたチョコレートケーキ

さて、満腹になったところで、いよいよ川村記念美術館へ。
川村記念美術館

「アメリカ抽象絵画の巨匠 バーネット・ニューマン」を観ました。
ニューマンは、大戦後のアメリカの抽象絵画を代表する画家です。

一番印象に残ったのは「アンナの光」でした。
巨大なキャンバスに、赤と白で構成された抽象絵画。
赤い色は、時に残酷だったり魔性だったり陰湿だったりと、ダークな面を持っていると思いますが、「アンナの光」は清らかで、大きな存在感を感じました。
吸い込まれるような、深い深い表現。
展示室にベンチはありましたけど、できれば寝そべって鑑賞したかった!

抽象画は難しいとか、何が描いてあるのか分からないとお感じになる方も多いと思いますが、何が描かれているのかは重要ではなく、何を感じるかが大切かなと私は思います。
抽象は、具象で捉えていた物を、濾して吸い上げた表現だと認識しています。
まあ、具象ありきの抽象とは限らないので、一概にはいえませんが・・・。

抽象画を観ていると、つい考え事をしてしまいます。
目の前の絵のこと、絵と自分のこと、言葉にならないようなことを言語化したがっているのか、ずぶずぶと取りとめも無く沈む思考・・・。

ニューマン展の後は、コレクションの常設展示も観ました。
マーク・ロスコの壁画が観れて嬉しかったです。
美術館を出て、動物と触れ合いました。


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