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2010年7月アーカイブ

こんにちは、チカです。

先週日曜日の7月4日のこと。
正善寺工房で「あじさいまつり」が開催されました。
私の母、TAKAさん、TAKAさんのお孫さん、の計4人で行きました。

あじさいまつりの前に、先に正善寺ダムの紫陽花を見に行きました。
正善寺ダムの紫陽花はとても有名で、たくさんの人が見に訪れます。
夜はライトアップもされます。(私は見たことないですが)

正善寺ダムは、小学生の時に遠足か何かで、歩いて来たことがあります。
ダム湖は、人造の正善寺湖。
正善寺湖
大量の水、静かな山の中、曇り空、なにか恐ろしげな感じ。

ダムの堤の上は殺風景。堤の上から放流箇所を覗き込む。
ダムの堤の上放流箇所を覗き込む
放流の瞬間は見たことがありません。

周辺の道に紫陽花が咲いていましたが、もうちょっと、といったところ。
それでも所々立ち止まって、紫陽花を撮影。
紫陽花

おしとやかな印象の額紫陽花も咲いていました。
額紫陽花

階段を上って小高い場所から、ダム湖と紫陽花を見る。
ダム湖と紫陽花

ひとしきり正善寺ダムを見て回ったあとは、山を下って正善寺工房へ。
「あじさいまつり」に行きました。
かに汁を啜り、ハス麺やおにぎり、ミョウガのおこわを食べました。
(途中から雨が降りだし、また慌ただしくて写真はほとんど撮れず)

午後12時からは、恒例のもちつき大会!
もちつき大会
雨降りにもかかわらず、大勢の人が行列を作っていました。
もちろん、私の母やTAKAさんも列の一員に。私は並びませんでしたが。

今回も色々な催しがありましたが、ニジマスのつかみどりなんてのもあり。
ニジマスのつかみどり

雨降ってるし、そろそろ帰りましょう。
イベント専用駐車場までのシャトルバスは、前回の「たけのこの里まつり」では普通のマイクロバスでしたが、今回は路線バスを借り切っていてビックリ。
路線バス

慌ただしい時間でしたが、楽しく過ごしました。
次回の正善寺工房のイベントは、8月8日の「みょうがまつり」。
時間が合えば行きたいと思います。


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こんにちは、チカです。

7月5日のこと。内山農産にお客様がやってきました。
ヒロトの母校でもある、近くの小学校の5年生19人と担任の先生です。

5年生は、総合学習の時間で米作りを学んでいるそうです。
田んぼが多い校区ですが、合鴨農法をしているのは弊社だけのようで、合鴨を見学させてほしいと申し入れがありました。

5日の午前10時すぎ、合鴨こしひかりの田んぼで待ち合わせ。

さっそく質問タイム。
次々と手があがって、矢継ぎ早に質問が飛んできました。
熱心な質問に社長も真剣。わかりやすいように答えていました。
質問タイム

そのあとは、合鴨の観察です。
柵とネットを乗り越えてあぜ道に。田んぼの周りをダッシュ!(笑)
柵とネットを乗り越えてあぜ道に田んぼの周りをダッシュ!
元気だなあ・・・。
なおこの時、小屋を守る電気柵の電源を切ってあります。
電源が入ってたら危険ですから・・・。

今年の合鴨は比較的人懐っこくて、近寄ってもあまり逃げません。
間近で見た子どもたち、「かわいい!」と歓声を上げていました。
今年の合鴨

撮影した動画もご覧ください。賑やかで楽しい時間でした。
「内山農産の合鴨たち(合鴨農法) 小学生たちが見学にきた その1」(51秒)


「内山農産の合鴨たち(合鴨農法) 小学生たちが見学にきた その2」
(2分1秒) ※1分20秒位から数秒間、雑音が入っています。

最後に田んぼの前で記念撮影!
田んぼの前で記念撮影
先生に、「顔をぼかすので、ブログに掲載してもよろしいでしょうか?」と確認していたら、それを聞きつけた男の子数名が「おれは顔出していいよ!」と言ってくれました。ありがとう。でもぼかしたけどね(^^;

5年生の皆さん、間近で見る合鴨はどうだったでしょうか?
米作りにも色んな方法があります。今回の経験が役立てば幸いです。
気が向いたら、ぷらっと合鴨たちの様子を見に来てくださいね!
ただしあと一ヶ月もしないうちに、内山農産からいなくなるのでお早めに!

<7月14日朝 追記>

昨日をもって合鴨たちの仕事は終了し、他所のお宅へ貰われていきました!
今年は早めに田んぼから引き上げさせたそうです。今朝知りました。
そうとは知らず、見学はお早めに〜なんて書いた私・・・。

今年のかも通信は、今回が最終回です。
来年の連載をどうぞお楽しみに!


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こんにちは、チカです。

今日は「江たて(えたて)」の話です。

江たては「溝切り(みぞきり)」とも言い、専用の農機で田んぼに溝を作ります。
溝があると田んぼからスムーズに水が抜け、水はけが良くなります。

撮影日は6月25日。場所は内山農産近くの田んぼ。(今は終わっています)

乗用式水田溝切り機「田面ライダー(ためんらいだー)」に乗って、江たてをするヒロト。
乗用式水田溝切り機「田面ライダー」

動画も撮影しました。(音量にご注意ください)
「内山農産の江たて(溝切り) 田面ライダーで江たて」(1分32秒)

次は、『朝紫』の小さな田んぼで江たて。
『朝紫』の小さな田んぼで江たて

バックの田んぼより、若干稲の色が濃いのがわかりますか?
黒米の稲は、葉や茎の色が他の品種より黒っぽいのです。

土が少し柔らかかったので、押して歩くタイプの溝切り機を使用しました。
押して歩くタイプの溝切り機を使用

「内山農産の江たて(溝切り) 古代米・黒米の田んぼで江たて」(1分3秒)

社長は去年同様、田植え機に溝切り機を取り付けて江たてをしていました。

そもそも、なぜ水田に溝を作るのか?
水を抜いて田んぼの土を乾かす、「中干し(なかぼし)」をするためです。
中干しをすることにより、稲の根が土中深く張り、丈夫になります。

中干しの後は、田んぼに水を入れたり、抜いて乾かしたりを繰り返し(「間断灌水(かんだんかんすい)」)、幼穂(穂の赤ちゃん)の形成を活発化させます。
間断灌水は出穂直前まで行いますが、日数は田んぼを見ながら、そしてこれまでの経験から決めていきます。


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こんにちは、チカです。
ようやく忙しさがひと段落したので、さっそくブログを更新します。

このブログでたまに登場する、内山家の飼い犬ピース(オス11歳)。
先月、お客様から「ピースの動画が見たい」とリクエストをいただきました。
大変お待たせしました!

6月上旬、とある日の夕方。初めて、ピースの散歩について歩きました。
散歩コースは、内山家の周辺(田んぼ含む)を一回り。
おじいちゃんとピースの、のんびりとした散歩をお楽しみください。
なお、映像は前編・後編に分けています。

「内山さん家の飼い犬ピース おじいちゃんと散歩(前編)」(1分39秒)

「内山さん家の飼い犬ピース おじいちゃんと散歩(後編)」(2分43秒)

ピースの散歩は主におじいちゃんの担当。毎日、早朝と夕方に行きます。
それと、社長もしくはヒロトが懐中電灯を手に、夜の散歩に連れて行きます。
一日3回の散歩。幸せな散歩生活を送っているピースです。


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