チカのぶらり旅 下野の国編 その1

こんばんは、チカです。
新たなチカのぶらり旅、連載スタートです。
今年のGWは、5月4日・5日に、栃木県へ行ってきました。
まずは、足利市にあるあしかがフラワーパークへ行きました。
昨年のGWは秩父の芝桜を見まして、はて、今年はどこに行くか思案。
藤の花が撮りたいと思い調べてみると、栃木の足利市が凄いみたい。
各方面に手配をして、いざ下野へ出発!
ほくほく線、新幹線、両毛線に揺られている間、持参の文庫を読み進めます。
今回の旅のお供は、佐伯泰英居眠り磐音シリーズ1巻目の「陽炎の辻」
3時間半後、あしかがフラワーパーク最寄のJR富田駅到着。
駅舎周辺は人だかりで、フラワーパークへの道も行列。
あしかがフラワーパーク到着!藤の花がアレンジされた入場ゲート前。
入場ゲート前
花の咲き具合によって変動するという入園料、5月4日は1500円でした。
園内図を片手に、歩き回りました。
園内図
この図は、現在の園内と違っているみたいですが、参考までに・・・。
フラワーステージは、ペチュニアが一面に!シャクナゲ(たぶん)も満開。
ペチュニアシャクナゲ
フラワーステージを抜けると、圧巻の景色!
あしかがフラワーパークの顔、樹齢140年の大藤「野田の九尺藤」
野田の九尺藤
栃木県指定天然記念物だそうです。
二本の大藤、うち一本の前には小さな祠が鎮座。
二本の大藤
その周りには、なぜかてんとう虫がたくさんいました。私のかばんにも(^^;
てんとう虫私のかばん
ミツバチが、人間には目もくれず、目の前で熱心に飛び回っていました。
ミツバチ
幹も太くうねっていて、140年という年月を感じますね。
140年という年月
小さな花が集まって、壮大な景色を生む。
壮大な景色
頭上には、紫色の奇跡。見上げて眺める人、写真を撮る人、様々。
紫色の奇跡
こんなにも感動するものがあるだろうか?素晴らしいの一言!
次は、世界的にも珍しい八重の藤、「八重黒龍藤」を拝見しました。
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 【農業生産法人 (有)内山農産】