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2009年5月アーカイブ

こんにちは、チカです。

4月12日の出来事。
その後、東本町1丁目の高野麻屋さんに来ました。
今はもうご商売はされていませんが、昭和10年築という立派な町家を活かし、季節ごとに開かれる町家関連のイベントで、場所を提供されています。

昨日、「高田ならではのものがあった」、と言うのはこれ。
雪下駄です!お土産用のミニサイズ。可愛いでしょう?
雪下駄

横から見た、ミニ雪下駄。小さいながら、手が込んでいます。
ミニ雪下駄

一本歯の雪下駄は、雪が歯に食い込みませんし、防寒・防水のため、つま先は革で覆われています。(お土産用は布ですが)
江戸時代に高田藩の御用医が、雪道でも歩けるように発明したとか。

これらのミニ雪下駄を作られたのは、竹田亀治さんという職人さんです。
「豪雪の町、高田」の人々の冬場の生活を支えてきた雪下駄。
しかし、時代の移り変わりとともに、廃れていきました。
職人が次々と辞めていくなか、たった一人製作を続けられてきたのが、竹田履物店(東本町5丁目)の竹田亀治さん(90歳)。
高田で唯一の雪下駄職人 竹田亀治さん86 (05/7/26)」(読売新聞新潟版)

しかし、その竹田さんも、今年3月31日を持って店を閉められました。
ご高齢のため、自信を持って売れる商品を作ることが出来くなったとご決断。
高田で200年以上続いた、雪下駄作りの技術が失われる、なんとせつない!

内山農産の先月のお便りで、この件を取り上げています。
お便りに載せるため、私もイラストを一枚描きました。ミニ雪下駄。
ミニ雪下駄

高野麻屋のミセ先には、わらぐつや農具、民芸品、町家関連のTシャツやチラシなども置いてありました。
わらぐつ

畳に上がらせていただくと、懐かしや長火鉢。
懐かしや長火鉢
チカ家も私が生まれる前、長火鉢を使っていました。今はもう無いようですが。

奥では、九谷焼の展示会が開かれていて、蒐集家の方が来場客に熱弁中。
印象的なグリーンの猪口。獅子が描かれた大皿2枚。
グリーンの猪口獅子が描かれた大皿2枚

これらは高野麻屋さんのものでしょう、丑の置物と菊の陶器。
季節を感じる箸置きも。もちろん九谷焼ではありません。
丑の置物と菊の陶器箸置き

懐かしく面白いものを見せていただいて、お店をあとにしました。
次は、本町2丁目のもちや菓子店さんへ、焼きたて団子を買いに行きました。


★『稔りの田から食卓へ』 "幸せと喜び"をあなたの食卓へお届けします
 【農業生産法人 (有)内山農産】

こんにちは、チカです。
後回しになってしまった連載の続きです(^^;

4月12日の出来事。
その後、お馴染みのカフェ、たびのそら屋へ。たまに昼ご飯を食べにきます。
窓の外は青田川と橋、その向こうの川沿いには桜も咲いています。
川沿いには桜

小松菜とベーコンのクリームパスタ(だったはず)。
小松菜とベーコンのクリームパスタ
これ、今までそら屋さんで食べたパスタで一番美味しかった。

食後に、店主手作りの抹茶のチーズケーキも食べました。
抹茶のチーズケーキ

しばしの時間まったりと過ごし、高田の町を自転車で巡りました。

やってきたのは、東本町1丁目の高野麻屋さん。立派な高田の町家です。
今はもう、麻屋としての営業をされていないのですが、お花見の会期中に合わせて、町家のイベントをやっていました。

土間から先は、いわゆるミセ。写っていませんが、左側にも空間があります。
ミセ

ミセ先には、豪雪の市街地として名を馳せた高田ならではのものもあって。
久しぶりに目にして懐かしく、嬉しくなりました。


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こんにちは、チカです。本日の上越は快晴。暑いです。

「銀座でコメづくり2009」というプロジェクトをご存知でしょうか?
明日5月30日(土)、銀座の一等地で田植えが行われます!
このイベントに、弊社のヒロトこと、内山博登が参加してきます!(実際は、ヒロトは田植えをしませんが)

「銀座でコメづくり2009」とは、銀座農園株式会社が立ち上げたプロジェクト。
曰く、"日本の命の源であり、日本文化の礎を築き上げてきた米の大切さ、農業の重要性や環境問題を真剣に考えてもらおう!"
そのきっかけづくりになればと、銀座で米作りをするそうです。
5月19日の日本経済新聞などで取り上げられました。

「銀座でコメづくり2009」は、10月初旬まで行われるプロジェクトで、何度かイベントを行う予定だそうです。
銀座農園代表の飯村一樹さんが、プロジェクトの経過をブログで書いてらっしゃいますし、スタッフさんも、ブログで進捗状況を報告されています。

銀座の平らな土地で水田が作られるのは、15年ぶりで、前回は平成6年、戦後最悪といわれた米凶作「平成の米騒動」の翌年だとか。
長粒のインディカ米が出回りましたねぇ。

水田が作られた場所は、東京都中央区銀座1-6-6。
敷地約100平方メートルのうち、約30平方メートルを木枠で囲い、防水シートを敷いて、土を入れて田んぼにしたそうです。
30平方メートルというと、約9坪、18畳ほどの大きさ。
大きな地図で見る

田植え会は、5月30日(土)、雨天決行。
午前9時40分から、田植え会の開会式と、豊作祈願が行われます。
そしてメインイベント!
10時10分から、地元の小学生50人が、一人2株ずつ、田植えをします!
一人2株なんて、微々たるものですが、今回のことで、将来農業者となる子もあらわれるかも?!

10時40分からは餅つき会が行われ、50分からはバケツ苗の配布会。(一般の方にも配布されるそうです)
11時30分には、田植え会の閉会式が行われ、終了です。

さて、ヒロトは何をするの?かというと・・・。
田植えのとき、小学生に指導したりもするそうですが、メインは午後。
全国から米農家100名が集まり、経済ジャーナリストの財部誠一さんをゲストに、午後1時から親睦会が開かれます。
「日本を元気にするコメ100姓」の一人として、親睦会に参加します。
親睦会自体は、一般の方も参加できるそうですよ(有料ですが)

*財部さんといえば、昨年6月にサンデープロジェクトの取材で、弊社へご来社されました。番組自体の取材は、5月と6月でした。


お近くにお住まいの方!ぜひ田植えを見に行ってください。
もしヒロトを見たら、「ヒロく〜ん!いつも美味しいお米ありがとう!頑張って!」と応援してあげてください!(笑)

そんなヒロト氏、先ほど田植え後の水田で、生育調査をしていました。
田植え後の水田で、生育調査

「明日、銀座に行くので皆さんヨロシク!」
明日、銀座に行くので皆さんヨロシク!


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こんにちは、チカです。

「見たいッ!」というご要望にお応えして、2009年の「かも通信」スタートです!

昨日の午後3時過ぎ、「ピンポーン」。インターフォンが鳴りました。来た!
いそいそとドアを開け、思わず口をついて出る、「待ってましたッ!」

今年も、千葉県の(有)椎名人工孵化場さんから購入しました。
種類は、青首あい鴨椎名系。送り状に「活ひよこ」って書いてある(笑)。
(有)椎名人工孵化場さんから購入 青首あい鴨椎名系送り状に「活ひよこ」

まあまあ遠いところからご苦労様、今出してあげますからね(^-^)。
結束バンドを切って蓋を開けます。合鴨のヒナ17羽とご対面!
合鴨のヒナ17羽とご対面!

狭いところはかわいそうなので、飼育場にそっとヒナを放つ・・・。
飼育場にそっとヒナを放つ

「ここ、どこ?」とばかりに、突然の広い場所に落ち着かない合鴨のヒナ。
突然の広い場所に落ち着かない合鴨のヒナ
しばらくじっと動かない子もいれば、バタバタバタ〜、と駆け回る子もいて。
あまりの可愛さに、動悸息切れ、「救心」です。

飲まず食わずで一昼夜、トレイにこぼれている水を飲む合鴨のヒナたち。
トレイにこぼれている水を飲む合鴨のヒナたち
そうじゃなくて、水入れの水を飲めばいいじゃない!とヤキモキ。

でも、そのうちにちゃんと水入れから飲む子も出てきて、ひと安心。
水入れから飲む子
あとはもう、入れ替わり立ち代わりで、喉の渇きを潤していました。

眺めていると、ついつい自然と口ずさんでしまう、「こんにちは〜、赤ちゃん」。そんな自分に、若干ヒキつつ・・・(−.−;
昨日はそんな感じで、「ようこそ、かもたん!\(^-^)/」でした。

今朝出勤後、飼育場に行ってみると、餌を盛んにつついてお食事中でした。
餌を盛んにつついてお食事中でした
たった一日で、昨日よりも少し大きくなっているみたい。
早くもヒナの間で、強い子、弱い子が出てきていて、やるせないですが、こればかりは仕方ありません。
一羽も欠けることなく、無事水田デビューを果たしてもらいたいです。

一羽だけ、「君、ほんとに合鴨?」って疑っている子がいまして・・・。
くちばしの先から尻尾まで、どこもかしこも全身黄色。
くちばしの先から尻尾まで、どこもかしこも全身黄色
他の子はどこかしら黒いところがあるのに、君、ほんとに合鴨か?
まあ、大きくなってからのお楽しみ?です。

今後も折をみて、かも通信をお伝えしていきます。お楽しみに(^-^)。


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こんにちは、チカです。

またしても連載を一時ストップさせていただきまして・・・。
昨日から、第二次田植えを始めました!
ここは今年基盤整備された圃場(ほじょう)で、後回しにしていたのです。

夕方、撮影に行ったら、農道に座り込んで、ちょうどこびりの最中でした。
農道に座り込んで、ちょうどこびりの最中
(※こびりとは、休憩時に食べるちょっとした軽食・おやつのこと)

私もご相伴に預かって・・・腹ごしらえもしたし、さあ、田植え再開だ!
田植え再開

この機械、人力で押して田植えをする専用の田植え機なのです。
基盤整備したばかりで、やわらかいんですよ、田んぼの土が。
乗車型の田植え機は、土に沈んでしまうので使えない。
だから、社長自らが田んぼに入って、機械を押すしかないんです。
社長自らが田んぼに入って、機械を押す

一歩ずつ、ゆっくりと田植え機を押す。
一歩ずつ、ゆっくりと田植え機を押す

一方、トラクタの轍を少しでも無くそうと、奮闘中の節子ママとヒロト。
トラクタの轍を少しでも無くそうと、奮闘中の節子ママとヒロト

苗を積んで、また出発。
苗を積んで、また出発

千里の道も一歩より、かな?
千里の道も一歩より

今日で田植えを終えたいと、現在社長たちが奮闘中。(でも終わらないな)
さらに今日は、合鴨農法の合鴨のヒナが来る予定です。
明日のブログは、連載を延期して、その内容をお届けしようかな・・・。
かわいい合鴨のヒナの写真を見たい方、いますかぁ〜!(^-^)


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