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2009年4月アーカイブ

こんにちは、チカです。

さくらロードと忠霊塔前の枝垂桜を堪能し、高田城三重櫓の方へ歩みます。

ライトアップされ、青白く闇夜に浮かび上がる高田城三重櫓。
その周りを淡くソメイヨシノが囲んでいます。
この構図も人々の心をくすぐるようで、大人気の撮影スポット。
私も撮影したのですが、酷い出来なのでお蔵入り(−.−)

高田公園の内堀にはボート乗り場があり、家族連れやカップルがプカプカ。
家族連れやカップルがプカプカ
枝の下に入って、ボートから見る夜桜、すごく綺麗だろうなあ(^-^)

闇夜の噴水は、昼間とは違う雰囲気が感じられます。
闇夜の噴水

充電が不十分だったため、途中でバッテリーが切れてしまい、撮影は終了。
カメラをしまって、少しだけ公園内をぶらぶらしました。
寒くなってきたので、きのこ汁を分け合って食べました。(一杯のかけ蕎麦?)

夜9時半を過ぎても賑わいは収まらず、小さい子供を連れた大人もいて、早く寝かしつけてあげなくて良いのかな〜、なんて思ったり・・・。
私、中学1年生くらいまで、夜8時半には寝てましたよ(^^;
でも、これだけの人が高田の夜桜を見に来てくれた、とっても嬉しいことです。
夜桜を十分堪能して、無事帰途につきました。来年の夜桜も楽しみだ!


★『稔りの田から食卓へ』 "幸せと喜び"をあなたの食卓へお届けします
 【農業生産法人 (有)内山農産】

こんにちは、チカです。

日朝寺を去り、足が痛くなってきていたので、一旦休憩するため高田駅へ。
タイミングよく、観桜会会場へ向かうシャトルバスが来ていました。
これ幸いにと乗ろうとしましたが、「道路が渋滞しており、約30分かかります」
結局バスには乗らずに歩いて向かいました。

先ほどラーメンを食べた本町通りを通ると、撤収作業の真っ最中。
あれ?見覚えのある人が・・・バランシングロックの横山先生でした。
真剣な表情で一所懸命作業をされていたので、声はかけず・・・。

痛みを堪えて歩き、第84高田城百万人観桜会会場の高田公園に到着!
公園内の道路は歩行者天国で、人、人、人、老若男女ごった返していました。
4月11日は、一日で30万人を超える人が高田公園を訪れたそうです!
上越市の人口の1.5倍だ(^^;

もっとも混雑していたであろう、「さくらロード」へ足を踏み入れます。
さくらロード
さくらロードは2本あって、それぞれ左右に植えられたソメイヨシノを淡いピンク色のライトで照らしています。

天を覆う、光り輝く満開の桜。幻想的なアーチを描いています。
満開の桜

2本のさくらロードの間には、テニスコートがあり、反対側の眺めもまた美しい。
反対側の眺め

さくらロードを進むと、大きな一本の枝垂桜があります。
忠霊塔前の枝垂桜。左奥が忠霊塔。ここも大人気のスポットで凄い賑わい。
忠霊塔前の枝垂桜

枝垂桜を裏側から見ると、淡く輝くスダレのようでとても綺麗(^-^)
淡く輝くスダレのよう

いつまでも眺めていたい、上越市民自慢の枝垂桜です(^-^)
上越市民自慢の枝垂桜


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こんにちは、チカです。

本町商店街をあとにして、次に向かったのは真宗浄興寺派 本山浄興寺
浄興寺の本堂は、新潟県内の寺院建築では、最大でかつ最古だそうです。

4月11日・12日の18時から21時の間だけ、本堂がライトアップされていました。
以前からこれを見たかったという母は、とても楽しみにしていました。

山門から境内に入って突き当たりに、ライトアップされた本堂があります。
ライトアップされた本堂

小学生のとき、写生大会で浄興寺に来て、この本堂を描いたことがあります。
そのときの絵は、ひとつひとつ色が違う瓦屋根や垂木を丁寧に塗り、自分で言うのもなんですが、すごく良いものが描けたことを覚えています。
その後、本堂は改修(?)工事がされ、すっきりして綺麗になり、とても素晴らしいのですが、あのときの本堂は忘れられません。

さて、そんな思い出深い浄興寺本堂。ライトアップされ、光り輝いていました。
浄興寺本堂

以前浄興寺に来たときもいたのですが、野良猫が住み着いています。
人懐っこくて、食べ物が欲しいのか、にゃあと鳴いて擦り寄ってきます!
野良猫
毛がある動物は可愛いです(@_@) ピントが合っていないのが残念!
bくまさん曰く、野良猫ではないかもしれない、とのこと。

浄興寺をあとにして、次に寄ったのが、上越高校隣の吉祥山 日朝寺

ここには樹齢210年の枝垂桜があって、毎年素晴らしい花を見せてくれます。
ここ数年毎年見に来ているのですが、今年はまだ一度も来ていませんでした。
今年の咲き具合はどんなものかと、真っ暗な境内に入ります。

ライトアップなんて洒落たものは一切無く、本当に真っ暗なので、内蔵のフラッシュをたいて確認。
真っ暗
ふむふむ、ちょうど見ごろな感じではないですか(^-^)
翌日撮影に来ることを決めて、日朝寺をあとにしました。


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 【農業生産法人 (有)内山農産】

こんにちは、チカです。

4月11日の夜のこと。晩ご飯を食べずに、母と一緒に歩いて出かけました。
夜道も、母とふたりなら怖くない(?)。
ミッドナイトブルーをバックに、街灯に照らされた花桃が強烈な色を放つ。
花桃

この日、まず歩みを進めたのは、上越市高田地区の本町商店街
本町3丁目から5丁目までを歩行者天国にし、4月11日の一日限定で、第2回上越ラーメン祭りが開催されていました。
時間は朝10時から夜8時まで。日中は仕事で来れないので、夜に来ました。

いろんなイベントが行なわれていたようで、ちょうどよさこいをやっていました。
よさこい

大きな"絆"の旗をバッサバッサと振り回す。踊りよりも迫力あったなあ!
大きな

夜7時を過ぎていましたが、たくさんの人がラーメン屋のテントに並んでいます。
ラーメン屋のテント

迷いましたが、「ラーメンはるを」の塩ラーメンをオーダー。
ラーメンはるを塩ラーメン
にごりのあるスープで地味な見た目ですが、おいしかったです(^-^)

一杯だけじゃお腹が満たされないので、もう一杯ほかのラーメンも食べたかったのですが、後ろ髪をひかれつつ、次なる目的地、浄興寺へと向かいました。


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 【農業生産法人 (有)内山農産】

こんにちは、チカです。

私は、知る人ぞ知る、大のミステリィ小説(本格推理小説)好きなのですが、違うジャンルの小説もちらほら読みます。

先月のある日、私は行きつけの本屋、蔦屋書店上越インター店を物色していると、ある本が目に留まりました。
本を手にとって、表紙をじっと見、裏返して帯を読む・・・開いてパラパラ。
即決で購入、自宅の本棚の仲間に入れてあげることにしました。

買った本は、誉田哲也の『武士道シックスティーン』『武士道セブンティーン』
誉田哲也の『武士道シックスティーン』と『武士道セブンティーン』

表紙のイラストが良い、装丁デザインが良い、紙の質が良い(マニアック)、そして帯の文句に心引かれたことが決め手です。
帯の文句に心引かれた
武士道が注目されている今の時代、この小説では武士道というものがどんなふうに描かれているのか、とても興味がわきました。

舞台はとある高校の女子剣道部。
宮本武蔵を敬愛し兵法を学び、剣道一筋、全国トップレベルの香織と、ひょんなことから日本舞踊から剣道に転身した早苗、ふたりの女の子の物語です。

物語は坂道を転げ落ちるように進みます!
彼女たちの苦しみ・悲しみ・喜び・情熱が文章からあふれ出てきて、私も一緒になって苦しみ、涙し、喜び、熱い思いを分かちあいました。
青春の感じ方って人それぞれですが、真っ直ぐな青春小説だと思いました。
様々な醜い感情も描かれているのですが、それもまた青春!
久しぶりです、こんな気持ちを味わった小説は。
金城一紀『レヴォリューションNO.3』以来かもしれません。

本当に、文句なしに面白かった!
この小説、映画化したらすっごく面白くなると思うんですが・・・。
僅かな期待を抱きつつ、小説の続きも読みたいな〜と思う今日この頃です。
シックスティーン、セブンティーンときたら、次はエイティーンでしょうか?非常に楽しみです。


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