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2009年3月アーカイブ

こんにちは、チカです。
3月中旬、またしても、今度は関東方面へ旅してきました。

鶴岡八幡宮を出て、鎌倉の町を歩きました。
土産物屋のショーウィンドウに、可愛い十二支勢ぞろい!個性豊かな顔です。
可愛い十二支個性豊かな顔

今年の主役、むっちゃ可愛い丑がいました。奥の黒い子も良い・・・。
可愛い丑
連れて帰りたくて、お店に入って声をかけたんですが、店員さんがいない!
何度も呼びかけても誰も出てこないので、諦めてお店を去りました・・・。土産物屋さん、お客を一人逃しましたよ・・・(−−)。

骨董食器屋に入って、たいそう驚く。お店の机の上にマルチーズ!
机の上にマルチーズ!
ご老体だそうでカメラを向けても反応無し。段ボールのフチがぼろぼろなのは、齧ったのか?
「驚かさないでね」という張り紙がありました。こっちが驚きますって・・・。

小町通りをぶらぶら。好天でたくさんの人で賑わっていました。
着物の方がたくさんいて、小町通りは華やかに。
小町通りは華やか
豆菓子のお店のようで、女性客が多かったですね。

お昼時で混雑するなか、ネットで調べたとんかつ屋を探しますが無い!
通りを2往復するも見つからず、諦めて「小満ち」というとんかつ屋に入店。
これが正解。価格は少し高めですが、とっても美味しいロースカツでした!
美味しいロースカツ
肉が美味しくて、私にしては珍しく、大盛りのご飯を平らげてしまいました。
お味噌汁はちょっと濃い目でしたが、柚子の風味が良かったです。

そんなこんなで鎌倉を楽しみ、東京へと舞い戻りました。


★『稔りの田から食卓へ』 "幸せと喜び"をあなたの食卓へお届けします
 【農業生産法人 (有)内山農産】

こんにちは、チカです。
3月中旬、またしても、今度は関東方面へ旅してきました。

今回の鎌倉訪問、鶴岡八幡宮が目当てではありません。
「伊庭靖子展−まばゆさの在処(ありか)−」という個展を観に来ました。
神奈川県立近代美術館 鎌倉館 「伊庭靖子展−まばゆさの在処(ありか)−」
3月22日まで、境内にある神奈川県立近代美術館鎌倉館でやっていました。

伊庭靖子は、身近にあるもの−果物、クッション、器など−を撮影し、その写真のイメージを素材にして絵を描いている作家です。
彼女の描く絵画は、光に溢れ、色は輝き、繊細でその素材のもつ質感や漠然とした印象を、観る側に強烈に焼き付けてきます。
果物は瑞々しく、その果実を噛んだときに果汁があふれて出てくるよう。背景はぼけ、円形ボケが煌き、不思議な世界。
クッションなどのファブリックからは、やわらかな肌触り、ふんわりとした感触を感じますし、器は硬質で艶やか、凛とした空気が伝わってきます。

写真から絵を描いているといっても、写真そのままをリアルに絵に起こしているのではなく、写真から浮かび上がってくる、その物体がもつ"イメージ"を描いているんだと思います。
だからその絵を見ていると、ふんわりとやさしいイメージに包み込まれます。
心地よいイメージが広がる空間、しばしその世界にふわふわと包み込まれて存分に堪能しました。

目当てではなくてもせっかく来たので、鶴岡八幡宮の境内を散策します。
源平池、夏には紅白の蓮で埋め尽くされます。
源平池

まだちいさい馬酔木(あせび)。(馬酔木だと思いますが・・・)
馬酔木

春だなあ!やわらかそうな生命の色。
生命の色

再びリスに遭遇!周囲の人みんな、愛らしい姿にうっとり。
再びリスに遭遇

源平池東側に浮かぶ島に渡る橋、鳩が「食べ物ちょ〜だい?」。
鳩

旗上弁財天社の白い旗がたくさん。頭上には白い鳩がたくさん。
旗上弁財天社の白い旗白い鳩

鶴岡八幡宮には野生の動物がたくさん、人間もたくさん、賑やかでした。
その後鎌倉の町をぶらぶらしてきました(^-^)。


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こんにちは、チカです。
3月中旬、またしても、今度は関東方面へ旅してきました。

MONOのライブの翌朝、電車に揺られて鎌倉にやってきました。
鎌倉は今回で2度目です。

若宮大路の段葛(だんかずら)を歩いて鶴岡八幡宮へ。満開が楽しみですね。
段葛を歩いて鶴岡八幡宮へ満開が楽しみ
参道である段葛を真っ直ぐ進むと、鶴岡八幡宮に突き当たります。

材木屋と思わしき店の前に、人力車が2台。朝早いので、まだ車夫はおらず。
人力車が2台

段葛を真っ直ぐ歩くと、八幡宮前のスクランブル交差点。
八幡宮前のスクランブル交差点

鶴岡八幡宮はあの向こう!が、今回は本宮まで行かず、源平池周辺を散策。
鶴岡八幡宮はあの向こう!

濃いピンク、これは寒緋桜でしょうか?暖かいんですね、もう桜を楽しめます。
寒緋桜でしょうか?もう桜を楽しめます

なんとまあ、野生のリスが桜の花を食べて(?)いました!
思いも寄らぬ可愛い姿に、周りの人もみんな目が釘付け。
野生のリス

ああっ!リスは植え込みの方へ、ピョン!と行ってしまいました・・・。
リスは植え込みの方へ

このあと源平池西側の島で、紫色の袴をはいた神主さんにばったり遭遇。
お話を聞いたところ、鎌倉ではリスは害獣なんだとか。
屋根裏を歩き回ったり庭を荒らすなど、迷惑になっているみたいです。

鶴岡八幡宮まで来た目的は、とある個展を見るためでした。それは次回・・・。


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こんにちは、チカです。

3月中旬、またしても新たな旅に出かけました。今度は関東方面へ。
当日、乗車予定の特急はくたかが、強風のため運休してしまい、長野経由で東京へ行くことにしました。
上越って、越後湯沢経由と長野経由の2通りで東京に行けるから便利です。

直江津駅で「鮭めし」を買って、電車内で昼食。
鮭めし
鮭めしは、直江津駅の目の前にあるホテルハイマートが製造している駅弁。
地元の駅弁、初めて食べましたが美味しかったです(^-^)。

長野駅で新幹線に乗り換え、東京駅到着。山手線に乗り換え恵比寿駅で下車し、歩いて5分、リキッドルームというライブハウスに来ました。
リキッドルームのサイン看板リキッドルーム入り口
そう、今回はMONO(モノ)というバンドのライブを観に来ました。
バンド構成は、ギター2人、ベース1人、ドラム1人の計4人で、ボーカルはいません。つまり歌無しのインストゥルメンタルです。

リキッドルームには午後5時に到着しましたが、開場まで1時間もあります。
周辺で一休みできる場所を探しました。

裏通りに入ると、コンクリートに囲まれた川を発見。
コンクリートに囲まれた川
地図で調べてみると、ああ、有名な渋谷川ですね!

カフェを発見。入ってみました。
ご飯を食べるには早すぎるので、紅茶とキャラメルプリンをオーダー。
紅茶とキャラメルプリン

開場時間が近づいてきたので、カフェを出てリキッドルームへ向かいます。
ロッカーに荷物を入れ、ドリンク代500円を払い、事前購入のチケットで入場し、薄暗い会場の前方、大きなスピーカーの前で待ちました。

MONOのライブに足を運ぶのは、今回で4回目です。
これまで、2003年と2004年に京都のClub Metroでのワンマンライブ、昨年渋谷クラブクアトロでの、凛として時雨との2マンライブを観に来ています。

開始時間が近づき、会場内がお客さんで埋まっていきます。
プレスの方も数名、一眼レフやビデオカメラをセッティングし始めます。カッコいいライブの写真撮ってくださいよ!
(以前からMONOのライブ映像や写真を撮っているカメラマンのTEPPEIさんが撮影した、この日のライブ写真がアップされています)
むずむずするような、ワクワクするようなそんな時間。
19時15分、15分押してメンバーが登場しました!

穏やかで緩やか、煌びやかで透き通った音が奏でられているかと思えば、突如轟音が炸裂、激情の波に突き落とされるような、ノイジーでこの世の全ての悲しみや苦しみを凝縮したような音、その繰り返し・・・。
途中の休憩やMCはひとつもなく、終わりまで一気にスパーク。
喜び、悲しみ、怒り、いろんな感情の音がこの空間に錯綜していました。

終演は20時45分。今回も素晴らしい音楽を聞かせてもらいました。
ぞわぞわとするような満たされた気持ちを抱えて、この日の夜は眠りに就きました。翌日も精力的に旅してきました。


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こんにちは、チカです。

種籾の脱芒(だつぼう)・選別、温湯消毒に続き、作業を着々と進めています。

内山さん家の畑のひとつ、その片隅にビニールハウスを建てました。
ビニールハウス
人員は社長、節子ママ、ヒロト、おじいちゃん、帰省中の次男坊、の5人。

ビニールハウスの骨組みは一年中ここに置いたままなので、建てると言っても、ビニールを覆うだけなんですが、これが結構大変(^^;
強度を上げるため、骨組みには竹も使っています。
骨組み

緩んでいる箇所はくくり直して。左からヒロト、次男坊、おじいちゃん。
緩んでいる箇所

かけたビニール、だいぶ汚れていて、破れているところもあります。
かけたビニール

せっかくかけたのに、方向と裏表を間違えてかけてしまい、やり直しです!
やり直し

カセットという器具でビニールを骨組みに固定します。
カセットという器具

「こんなもんかな?」と、脚立に腰掛けてビニールを見上げるヒロト。
ヒロト

さらに、マーカー線(黒いビニール紐)をビニールの上に渡して、両サイドから引っ張り、地面に打ち込んだ金属の棒に括り付けます。
マーカー線

これでたぶん風に飛ばされずに済むでしょう。
何回か使用しているビニールなので、ところどころ補修の痕が(^^;
補修の痕

このビニールハウス内には、まだ春は使わない農機具を収納しておきます。
冬期間の保管場所は、春に作業場になるので、置いておけなくなるからです。
大切な農機具、雨ざらしには出来ませんから(^-^)。


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