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2009年1月アーカイブ

こんにちは、チカです。

カレーライスは私の大好物のひとつ。
先日帰宅すると、愛するカレーライスが私を待っていました(^-^)。
カレーライス

チカ家では、市販のルゥを使ってカレーを作ります。
愛用しているルゥは、「ディナーカレー」。隠し味で醤油やウスターソースなどを少し。
子どもの頃から慣れ親しんだ味。違うルゥだと物足りない。
もはや、チカ家伝統の味と言っても過言ではないのです!

カレー自体はいたってシンプルな、定番の具材。
じゃがいも・たまねぎ・ニンジン、そして豚肉を入れます。
お店で食べるようなオシャレでカッコいいカレーと違って、いたってふつうのカレーですが、これが美味しいんですよね。
皆さんのお宅のカレーはどんな具材ですか?(^-^)

さて、この日、愛すべきカレーと一緒にハーモニーを奏でてくれたのは、『黒米・朝紫』入りのご飯でした。
『黒米・朝紫』入りのご飯

チカ家はたまに黒米を入れてご飯を炊きますが、その割合・分量は適当。
白米3合に対して、黒米は小さじ2〜3杯くらいでしょうか。
紫色を濃くしたいなと思ったら多めに、薄くしたかったら少なめに。
いろいろ気分によって楽しんでいます。

黒米ご飯とカレーのハーモニーは最高!美味しくいただきました。
味を思い出したら、また食べたくなってきましたよ、カレー。
今日は土曜日。内山さん家の母屋で、お昼ご飯にカレーを食べます(^-^)v


★『稔りの田から食卓へ』有機栽培米コシヒカリをお届けします 【(有)内山農産】

こんにちは、チカです。

現在、リーダー節子ママのもと、『いなか味噌せつこ』の仕込みの真っ最中。
内山農産のお味噌は、"米味噌"です。
米味噌とは、麹(こうじ)に米を用いて造った味噌のことで、材料は大豆

製造3日目の工程。
午前と午後の2回、室(むろ)の中の米麹を細かくほぐして、かくはんします。
※「室」とは、麹菌を育成させるための専用の機械。

製造4日目。
2日前から水に浸していた自家産大豆「十五夜豆」をセイロに入れて、蒸かします。
出来上がった米麹を室から出して"木枠"の中に移し、ほぐして塩と混ぜます。
塩と混ぜた米麹は、ひとまず木枠内の半分側に寄せておきます。

蒸しあがった十五夜豆は、熱々のうちにミンチ機に入れてつぶします。
蒸しあがった十五夜豆
加工室内には、豆のあま〜い良い香りが立ち込めていて素敵な空間!
十五夜豆の甘さが、香りから分かるんです(^-^)。

つぶした豆は、木枠の中の空いているスペースへ。
つぶした豆

米麹(with 塩)と熱々の豆。味噌って、コラボですよね。
米麹(with 塩)と熱々の豆

麹菌は熱に弱いので、熱々の豆を木杓子でかき混ぜながら、冷まします。
冷まします

適切な温度まで豆が冷めたら、米麹をまぶして混ぜます。
混ぜます

湯冷ましを入れて、味噌をまとめていきます。
味噌の麹菌は空気がお嫌いなので、ギュギュと中の空気を抜いて押し固めます。
団子状にして手で叩いて、中の空気をしっかり抜くことが大事。
押し固めます

味噌の仕込みはダラダラせず、なるべく短時間でやらなくてはいけません。
人手が必要なので、撮影の後に私も手伝いました。
押し固めて団子状にして、しっかり力を入れて叩く。
手が痛くなりますが、美味しい味噌のためならエンヤ〜コ〜ラサ、です。
だって、私を含め、チカ家は『いなか味噌せつこ』を愛しているんですから(^-^)。

最後に、団子状の味噌を味噌樽に詰めていくのですが、ただ入れるだけじゃダメ。
樽の底めがけて思いっきり叩きつけて、空気を抜いて詰めていくのです。
最後に種味噌を加えて、重しをしてOK。

味噌造りの工程は以上で終了!あとは味噌の熟成を待つばかり〜。
美味しいお味噌にな〜れとお祈りをして、毎日味噌造りを繰り返していきます。


★『稔りの田から食卓へ』有機栽培米コシヒカリをお届けします 【(有)内山農産】

こんにちは、チカです。

昨日から、『いなか味噌せつこ』の製造に取り掛かりました。
製品名のとおり、内山農産のかあちゃんこと、節子ママが主体となって造ります。

味噌造り1日目。
米麹用のお米(自家産米)を洗って、一晩水に浸しておきます。
内山農産のお味噌は、"米味噌"です。
"米味噌"とは、麹(こうじ)に米を用いて造った味噌のことで、材料は大豆と米と塩。

翌日2日目。
水を吸わせておいたお米を、セイロで蒸かします。
お米を蒸かしている間に、大豆を洗い、これも水に浸しておきます。
原料となる大豆は、昨年秋に収穫した自家産の「十五夜豆」
十五夜豆

蒸けあがったお米を広げ、ほぐしながら適切な温度にまで冷まします。
お米からは湯気がもうもうと立ち上り、見るからに熱々。
蒸けあがったお米熱々

お米を少し取り分けて麹菌をまぶし、冷ましたお米全体に混ぜていきます。
麹菌混ぜていきます

麹菌とお米をよ〜く混ぜたら、室(むろ)に入れて温度をセットしてスイッチオン!
室(むろ)
これで2日目の作業は終了!麹菌よ、しっかり働いておくれ・・・。


★『稔りの田から食卓へ』有機栽培米コシヒカリをお届けします 【(有)内山農産】

こんにちは、チカです。ぶらり旅の後編です。

さて、原美術館で『アンノウン プレジャーズ』を観た私と同行者。
刺激を全身で浴びて満足。そろそろお暇しましょう。

原美術館と品川駅を結ぶ無料のアートバス「ブルンバッ!」に乗って、品川駅前に到着。
無料のアートバス「ブルンバッ!」

私は恵比寿で昼食を食べましたが、同行者は暇が無くて何も食べていないとのこと。
どこか良いお店はないかな〜、駅周辺を見回すと「あれ?つばめグリル?」。
品川で有名な美味しい洋食屋だと、加藤先生がブログに書かれていたことを思い出します。
せっかくなので、ここで少し早い夕食をとることにしました。
つばめグリルつばめグリル

まだ昼食が胃の中を占拠していましたが、ロールキャベツ・ポトフ仕立てをオーダー。
ロールキャベツ・ポトフ仕立て
熱々でとても美味しくて、お腹がはちきれそうになりつつも美味しくいただきました。
食後にはコーヒーで一休み・・・。
食後にはコーヒーで一休み・・・
同行者はハンブルグステーキをオーダー。
とても美味しかったようで、次品川に来るときは、私もこれをオーダーしようと決意。

さ、充分楽しんだし、おうちへ帰りましょうか。品川から東京駅へ。
今回私は、えきねっと限定の割引切符「トクだ値」を購入していました。
片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっており、列車・席数・区間は限定されますが、安いのです。
指定のたにがわの16号車を探すと、ホームの一番端っこのどん詰まり!
ホームの一番端っこ
越後湯沢でほくほく線に乗り換えて、直江津駅へと戻ってまいりました。
今回の旅で、また一冊本を読破
楽しく刺激的で、強烈な芸術の旅でした。


★『稔りの田から食卓へ』有機栽培米コシヒカリをお届けします 【(有)内山農産】

こんにちは、チカです。

先日25日に、東京へ遊びに行ってきました。2009年初回の東京です。
黒米入りのおにぎりを食べ、力をつけて自宅を出発。
特急はくたか1号に乗車し、新幹線に乗り換えて10時前に東京着。

同行者とは東京駅で別れ、私はひとり山手線で恵比寿駅へ。
駅から"歩く歩道"で東京都写真美術館(通称:写美)に到着。

1階ホールで映画『男たちの詩』を、2階展示室で写真展『ランドスケープ 柴田敏雄展』を観ました。
東京都写真美術館

『男たちの詩』は、3人の監督(中野裕之、兼重淳、芹沢康久)による5本の短編映画集。5本とも、とても面白かった!
『アイロン』は、アイロンをかける行為の洗練された美しさ、それに込めた登場人物の心境、そして部屋の中でふわりと動く空気と温度、湿度が感じられます。
『スパゲッティ ナポリタン』は非常に強烈で、心の中で爆笑。
『灯台』の、松方 弘樹さんの演技は凄かった。慈愛に満ちた微笑と語りに、号泣。
これで1,000円は安い!充分満足してホールを出ました。

続けて、2階に上がって、『ランドスケープ 柴田敏雄展』。
サイト上で紹介されている写真が非常に刺激的で、興味をそそられました。
フライヤーの表紙を飾っている、2007年に高知県土佐郡大川村で撮影されたという、真っ赤な橋の写真。
大変刺激的で強烈。自然を侵食する人工物の美しさを垣間見た気がします。

恵比寿ガーデンプレイスで昼食をとり、地下鉄で六本木へ。
ここでも目的は美術館。森美術館(森美)へ行きました。

『チャロー!インディア −インド美術の新時代−』を観ました。
インド色彩は、私たち外国人がイメージするインドらしさに溢れているんですが、それがとても斬新な色に感じます。
インドの現代美術の動向、インドのエネルギーや情熱、混沌を感じ取ることができて、刺激になりました。

森美を出て、品川へ。同行者と合流し、原美術館へ行きました。
原美術館
ここは大好きな美術館のひとつで、閑静な住宅街にポツンとあります。

建物自体が奇奇怪怪で、まるでからくり屋敷!(写真は2階テラス?から撮影)
建物自体が奇奇怪怪
幾つかインスタレーションやオブジェも常設されています。
オブジェも常設
ミュージアムショップもセンスある面白いグッズが多々あり、カフェもお洒落で美味しい。オススメの美術館です(^-^)。

今回の原美術館の目的は、ジム・ランビーの個展『アンノウン プレジャーズ』。
ジム・ランビーの個展『アンノウン プレジャーズ』
(左は個展のカタログ、右はフライヤー)

ジム・ランビーを初めて知ったのは、2007年に東京オペラシティアートギャラリーで開催された「メルティング・ポイント」
この展覧会で、私は衝撃的な2人の作家に出会いました。
一人はエルネスト・ネト、もう一人がジム・ランビーです。
(あまりの衝撃に、同年秋に香川県の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された「エルネスト・ネト展」を観に行きました)

あのジム・ランビーが今度は個展を行なうとのこと。
しかもあの原美術館で・・・。否が応でも期待が高まります。
わくわくして美術館内へ足を踏み入れたその瞬間から、彼の世界にダイブ!
床一面を覆う、白と黒のカーブを描いたストライプ。
天井には、白と黒のを移しこむ鏡による星の煌き。
多数のレコードがコンクリートブロックの中に閉じ込められ、極彩色の椅子と、その色を吸収して反射するがごとく鏡の欠片を纏ったハンドバッグとが、奇妙なバランスで成り立っています。
取っ手をたくさん従えたカラフルなドアが開くその空間は、黒と白のストライプ。
強烈ぅ!日常が、ランビーの手で非日常へと変わる・・・意識が錯綜します。

今回一番の刺激でした。旅は終盤へ・・・。


★『稔りの田から食卓へ』有機栽培米コシヒカリをお届けします 【(有)内山農産】

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