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2007年12月アーカイブ

こんばんは、チカです。

さて、年の瀬が迫ってきていますね。
内山さん家もお正月の準備として、今日夕方オケソクを作りました。

オケソクとは、いわゆる鏡餅のことです。
調べたら、オケソクは漢字では「御華足」と書くとか。
それに、この言葉は魚津弁らしいですよ。

社長とヒロトにお餅を搗いてもらい、加工室の床に餅板を敷きます。
おばあちゃん、節子ママ、おじいちゃんの3人でオケソク作り開始。
3人でオケソク作り

おばあちゃんは超ベテラン。それに対し、節子ママは今まであまり作ったことがありません。

お餅は表面に張りが出るように、左手でむにゅっとつかみ、右手でねじり回し切るようにして、千切ります。
右手でねじり回し切る

でも節子ママはこれがうまく出来ない!舌を出しておどけたって、おばあちゃんは容赦ありません。
節子ママ

おばあちゃんから手取り足取り、ご指導です。
手取り足取り

たくさん千切って丸めて、たくさんの丸もちが完成しました。
たくさんの丸もち

この板3枚分も作りましたよ。
一晩加工室に置き、乾燥させ、お餅を重ねてみかんを乗せ、オケソク完成ですね。

オケソクは、仏壇、神棚、土蔵、ほかにも内山家のありとあらゆるところにお供えされます。
昔はたくさんのお宅でオケソクが作られ、お供えされていたんでしょうね。
今でも、オケソクを作っているという方、いらっしゃいますか?(^^)
ちなみに、チカ家では「●●●の鏡餅」です・・・(ダメじゃん)。

こんばんは、チカです。

自家製のこんにゃく芋で「玉こんにゃく」を手づくりしている内山農産。
今日は午後のこびりの時間に、その販売名やキャッチコピーをみんなで考えました。

英語圏ではこんにゃくはどう言うのか、ちょっと気になってヤフーのニューセンチュリー和英辞典で調べてみたところ・・・。

(食物)a piece of konjak [konnyaku] (jelly)
(説明的に)a hard jelly made from the starch of devil's tongue
(植物)devil's tongue.

(ニューセンチュリー和英辞典 提供:三省堂)

「devil's tongue」って! こんにゃくという植物は「悪魔の舌」なんだ!(笑)
まあ、たしかにこんにゃく芋を見ると、そんな表現もわからないでもないですけど・・・。

でもねえ・・・さすがにこんにゃくに"悪魔"だとかなんとかつけるのはね・・・(><)

これらの情報を基に、考えて出てくる言葉をお互いに浴びせまくる事務所内一同。
そのうちにみんな議論が白熱し、「豆腐屋ジョニー」にあやかって、「こんにゃくメアリー」はどうかっていう意見も飛び出します(笑)
ここまで来ると、いったいどういう方向で売ろうとしているのかわかりません!(@@)
まあ、冗談なんですけどね・・・。悪ふざけしていると思われちゃいますよ!
最終的にどういうキャッチコピーになるんだか、ちょっと楽しみであり不安でもあります。

こんばんは、チカです。

冷え性の方にとって、冬はつらいものですよね。
みなさんは寝るとき、どうやって布団をあたためていますか?
そんなの必要ない!って方もいらっしゃることでしょう・・・うらやましいことです。

昨年までは電気式毛布でしたが、今年私は、湯たんぽを使っています。
灯油高騰や地球温暖化により、湯たんぽが見直されているようですが、私はそういった動機よりも、単にひさしぶりに使ってみようかなという軽い気持ちで引っ張りだしてきました。

チカ家の湯たんぽは、私が産まれたときに購入し、赤ん坊のころ使わせていたようです。
ピンク色のプラスチック製。古びていますが、まだ使えそう。

さっそく灯油ストーブで沸かしたお湯を入れて、毎日使っています。
いや~いいものですね!湯たんぽ!
ぬっくぬくで、朝までお湯が冷めません。

ですが、使ったお湯を捨てるとき、なんだか変なにおいがするのです。
作られてから2◆年経っているので、プラスチックが劣化してきているのか・・・?
ちょっと不安なので、先日新しく購入しました!

湯たんぽカバーも新品にして、毎日ぬくぬくしていたのですが、また問題発生。
カバーの口を閉めるひもがすぐほどけてしまい、湯たんぽがむき出しになってしまうことがありました。
気をつけていたのですが、とうとう事件発生!

今朝起きたら、左足の脛の左側に、低温火傷を負っていました!
初めて低温火傷になりました。
どうやって処置していいのかわからず、とりあえずガーゼに消毒液を染み込ませて患部にあてて、包帯を巻きましたが・・・。

患部は黄色く、水ぶくれになっていますが、まだ破けてはいません。
そのままぶつけないように、静かに生活するのがベストなんでしょうが、あさって上京し、ライブに参加します(笑)。

なんでこんなときに!おとなしく座ってみていろ、ということなのか!(><)
どうする、●●●●~と、少し古いCMソングが脳裏を駆け巡る・・・。

思わぬ湯たんぽの恐怖、身にしみて感じました。はあ・・・。

こんにちは、チカです。
う~寒い!でも今から寒いなんて言っていたら、1月2月を乗り切れませんね。

さて、玉こんにゃくはどうやってつくっているのか・・・。

その秘密兵器はこれだ! アイスクリームディッシャー!
これで、練ったこんにゃくを丸く抜いて、お湯の中にポチャン!あ~、楽チン。
練ったこんにゃくアイスクリームディッシャー
お湯の中に

茹でてあく抜きをし、水にさらして置いておきます。
茹でてあく抜き

水を2回くらい替え、最後にもう一度茹でて、ブリブリの玉こんにゃくが完成!
おお~すばらしい~、ちゃんと「こんにゃく」してます!
玉こんにゃく完成!

手づくりこんにゃくは、歯ざわりもよく、風味もある。新鮮なうちにさしみこんにゃくに!
十五夜味噌と酢と砂糖で、酢味噌を作っていただきました。
さしみこんにゃく

おでんもうまい!内山さん家のおでんは、ウィンナーが入っているのが特徴。
おでん

実はあるるん畑で、節子ママ手づくりの「玉こんにゃく」売ってます(笑)。
玉こんにゃく

そして、こんにゃくの原材料、「こんにゃく芋」自体も置かせてもらってます。
今年はこんにゃく芋が不作だったみたいですよ。

こんにゃくが作れる方、あるるん畑に内山さん家のこんにゃく芋がありますので、それで作ってみてはいかがでしょうか。
凝固剤(炭酸ナトリウム)さえ手に入れたら、あとはちょちょいのちょいです。

注意点は、ミキサーでドロドロにしたこんにゃくを、木杓子で20分以上かけてよく練ること。
この練りがこんにゃくの命です!

そして、炭酸ナトリウムを入れたらよ〜く混ぜること。
よく混ぜないと、炭酸ナトリウムの固まりが残り、食べたときに舌がピリッとしますんで。

こんばんは、チカです。
かなり冷え込んできました。今日から曇り&雪マークの連続。用心用心。

稲作農家の内山さん家は、様々な野菜や果物を栽培しています。こんにゃく芋もそのひとつ。
こんにゃく芋の栽培は、とにかく手間がかかる!
5月末に小さい種芋を植えて、11月に収穫した芋を発泡スチロール箱に保存しておきます。
翌年5月にその芋をまた植え、収穫し、また保存して、また植えを繰り返し、3年かけて栽培するのです。

これがその成果! 節子ママの右手の小さいのが1年目と2年目、そして左手の一番大きいのが、3年目のこんにゃく芋です。
3年目は、節子ママの顔くらい大きくなります(微妙に失礼?)
1年目、2年目、3年目
ゴロゴロ獲れるので、どんどん消費しなくては! 自家製こんにゃくを作りましょう!

こんにゃくの材料は、「こんにゃく芋」と「炭酸ナトリウム(無水)」と「お湯」(笑)の3つ。
あらかじめこんにゃく芋は、よく洗って八つ切りくらいにして、箸が通るくらいまで茹でます。
荒熱をとり皮を剥き、500gずつ小分けに冷凍保存しておくと、いつでもこんにゃくを作れます!

まず冷凍しておいた芋を解凍します。時間がないのでお湯で解凍。
芋を解凍

炭酸ナトリウム(無水)を量って、ぬるま湯で溶かします。
炭酸ナトリウムは凝固材(食品添加物)。これがないと、こんにゃくはこんにゃくになりません。
炭酸ナトリウムぬるま湯で溶かす

解凍したこんにゃく芋を小さく切り、少量ずつお湯と一緒にミキサーにかけてドロドロにします。
芋の量に対して、お湯も入れる量が決まっているので、きっちり量ります。
お湯の入れる量が決まっているミキサー

右手でミキサーの蓋を押さえ、左手で鍋にあけたドロドロこんにゃくを木杓子を練る!
こんにゃくを木杓子で練る

すべてミキサーにかけたら、丹念に練ります。辛抱強く、20分かけて練りに練ります。
辛抱強く

おお!だんだんドロドロが、ブリブリになってきました。どぷんどぷんという音を立てています。
こんにゃくこんにゃく

練りだして20分。炭酸ナトリウムを入れ、さらに練ります。
直後は分裂していたのが、次第に一体となっていくのがわかります。
炭酸ナトリウム次第に一体となっていく

よし!もういいでしょう!
ここで普通は流し箱などに入れてかためるのですが、内山さん家は違います。
「玉こんにゃく」にするんです。

どうやって玉にするのかは・・・ヒントはお菓子に関係する道具。さてなんでしょう?
正解は・・・また明日(^-^)

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