モンスターカレンダー

« 2007年8月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
トップ > 2007年8月

2007年8月アーカイブ

みなさん、こんばんは。チカです。

今日一日、ほぼ雨でした。
明日から9月!いよいよ新米の刈り取りが始まる月です!
しかし、雨が降ると刈り取りが出来ないため、天気予報とにらめっこ。
・・・ピリピリするのは御免ですね。

さて、昨日の続きをお伝えします。
大根の種まきを終えた内山家の老夫婦は、続いて白菜とキャベツの苗植えをしました。

白菜とキャベツの苗はあらかじめ育てておいたものです。
白菜とキャベツの苗
左が白菜、右がキャベツですね。

苗を植えるための穴を掘ります。
穴を掘ります
おじいちゃんが追いついてしまって、ぴったり後にくっついています。

チャッチャと手早く植えます。
手早く植えます

たくさん植えていきます。
たくさん植えていきます
どれくらい植わっているんでしょう・・・数えるのを忘れてしまいました。

白菜キャベツ
白菜もキャベツも大きく育ってほしいですね。
なんてったって、おすそ分けしていただけるんですから!(笑)

本当に内山家の白菜とキャベツは、バカでかくてずっしり重っ!なんです。
今年も楽しみにしています。従業員特典?(^^;

みなさん、こんにちは チカです。

皆既月食はまったく見れませんでした。
ほぼ一日雨でしたから・・・止んでいても雲がかかっていてダメ。
テレビで拝んで終了。残念です。

昨日の午後、内山家の老夫婦が畑に行ったと聞き、後を追いかけました。
大根の種まきと、キャベツ・白菜の苗植えを行なうそうです。

もう畝つくりは始まっていました。
おじいさんは機械、おばあさんは鍬です。
おじいさんは機械 おばあさんは鍬

おじいちゃんの鍬づかいを見たおばあちゃん、「そんじゃあベトねく(無く)なっちゃう!」と指導。
指導
おじいちゃんは「はいはい」と苦笑い。
畑では、おばあちゃんが先生、おじいちゃんは生徒です。

おばあちゃんの畑歴はウン十年。鍬づかいも慣れたものです。
鍬づかいも慣れたもの
おじいちゃんは畑を手伝うようになってまだ数年ですからね。

せっせと畝をつくって、だいぶくたびれた二人は腰を下ろして休憩。
腰を下ろして休憩

畝の上を平らに整えたあと、上に乗って踏み歩いてみぞを作り、大根の種をまいていきます。
踏み歩いてみぞを作り、大根の種をまいていきます

私もお手伝い。つま先を開いて、摺り足で土を踏みながら進みます。
摺り足で土を踏みながら

大根って、普通は4〜5粒くらいずつまいておいて、発芽したら間引くものですが、おばあちゃんは株間を空けて、一粒一粒丁寧にまきます。
一粒一粒丁寧にまきます
たくさんまいてあとから間引くより、この方が初めから大きく育つし、種が高いので(1袋ウン千円!)間引くのがもったいないんだとか(^^;

余談ですが、間引いた大根の葉っぱ、大好きなんです。
味噌汁に入れて食べるのがもう、最高!美味しいですよね!

種をまいたら土をかぶせます。ここで節子ママが登場。モミガラをまいていきました。
土をかぶせますモミガラをまく

3人で手分けして、大根の種まきは終了しました。
大根の種まきは終了
4、5日もすれば発芽するでしょう。ちょうどよく、今朝雨も降りましたしね。
さあ、今年の大根は何本ほど収穫できるでしょうか。楽しみです。

ところで、ここの畑は土が良いらしく、とっても綺麗な大根になるそうです。
そのため、節子ママは、今年はここの畑で漬け物用の大根を育てるんだと言っていました。
おばあちゃんから2畝分の場所を貸してもらいます。
なお、漬け物用大根は、後日にわざとに遅らせて種まきをします。
早いうちにまいて太く育つと、ポンポンになりやすく、漬け物に適さなくなるためだとか。
少々細い方が良い漬け物になるようです。

みなさん、こんばんは チカです。

昨日私はいつもより早く帰宅させてもらい、とある個展に行ってきました。
8月22日から今日28日まで、上越大和百貨店の4階、アートサロンにて開催されていた「ふるさと<夢> 小林充也日本画小品展」です。

この方は、母校の部活の顧問の先生でした。
今も現役で教師をしながら、コツコツと日本画を描かれています。
顧問として見ていただいていたのは高校2年生までだったのですが、受験する決意を固めてから、かなりお世話になりました。
その方面の知識がゼロだったので、道具やら代わりに揃えていただいたり。
先生としては、3年間最後までみてやれなくて心残りだったようですが、無事合格したので良しとしましょう!(自分で言わんでも)

そんなわけで、2年ぶりに上越市で個展を行なうとのDMをいただきましたので、いそいそと出かけたわけです。

18時過ぎに会場に入った私の顔を見たとたん、「なんで顔見せに来ないの!」とお説教。
かなりご無沙汰していたのです。
「いや〜、すいませ〜ん」としきりに謝る私。
「も〜俺、何か悪いこと言ってたりしたのかなって心配になってたよ」とか(^^;

まず作品を拝見しようと思ったのですが、「俺の絵なんかいいから座りなさい」とソファに。
いや、先生、作品見たいんですけど・・・。

先生の作品は、前と画風が違ってきていて、とても素敵でした。
いや〜やっぱり日本画は色がむちゃくちゃ綺麗。
「でも、その色に惑わされて酔ってしまう」と先生。
色の綺麗さが、その作品の本質ではないですからね。

その後もいろいろお話したりして、閉館の19時までいました。
印象に残る教え子のことは、いつまでも心配なのでしょうね・・・。
すっごく期待をかけられていた(らしい)ので余計に。
今年中に、先生ともう一人部活の仲間と3人で、一緒に飲みに行くことを約束し、お別れしたのでありました。

みなさん、こんにちは チカです。

今日の上越市は、日中とても暑かったです。

昨晩9時前のNHK地方ニュースで、昨日上越入りし、林泉寺を訪れ、上越市長と面会しているガクトさんを見ました。
市長がとっても嬉しそうな笑顔でした(笑)。
また、今日の上越タイムスでも、第一面と二面はデカデカとガクトさん特集。
ガクトさんファンの方は、一見の価値ありでしょう!

そう、今日明日は謙信公祭
もうガクトさんの出陣行列は終わってしまいました。混乱なく無事に終わったかな。
この後は、18時半から春日山城史跡広場で行なわれる出陣式に参加されます。
今晩のニュースできっと放映されますよね。少なくとも地方ニュースでは。

さて、昨日のブログで桑取の小正月のことを書きましたよね。
せっかくですので写真をご覧いただこうと、帰宅後探してみました。

オーマラ(=さいのかみ)の組み立て(?)作業。
オーマラ

オガラに火をつけています。
オガラに火をつけています

オガラは麻で出来ているのですが、麻は容易に栽培出来る植物ではありません。
栽培認可を受けた方から、わざわざわけていただいているとか。
こういった行事を行なうために、材料をそろえるのも大変みたいです。

いざ本番!
火の付いたオガラを振り回し、「オーマラ、オーマラ」を叫びながらオーマラの周りを走ります。
「オーマラ、オーマラ」

火を振り回すため、ヘルメットは必須です。
火を振り回す
これらの写真、バルブ撮影だと綺麗に炎が円を描いて面白いんでしょうね~。

写真を見ていたら、面白いものを発見しました。
「このうら正幸」・・・ん?このうら? 上越市の現市長!
このうら正幸
この場に市長がいたのでしょうか・・・。真相は不明です。

みなさん、こんばんは チカです

昨日はとっても涼しくて、夜は寒いほどでした。
内山家のおじいちゃんたちは毛布と薄掛け布団を被って寝たとか。
みなさんも風邪を引かないように気をつけてくださいね。

昨夜帰宅するとき、夜空に月が出ていました。
そういえば、あいさんが28日に皆既月食があると書いていたな・・・。
内山農産からも見えるでしょうか。写真を撮ってみたいですが、うまくいくかどうか。

よくネイチャーフォトで星の軌跡を写し込んだ綺麗な写真がありますよね。
ああいうのを私も撮ってみたいのですが、教本には、撮影条件として月の無い日とあります。
今は満月が近いので、来月11日の新月まで待った方がいいかもしれません。
それに、星がはっきり綺麗に見えるとこでないとだめですよね。

学生の頃、民俗学のレポートのために、桑取というちょっと山奥に行ったことがあります。

拡大地図を表示

目的は、桑取の西横山地区の小正月行事を調査することでした。
ちょうどこのとき、泊りがけの見学ツアーが企画されていまして、これに参加したんです。
嫁祝い、オーマラ、鳥追いの3つを見学させてもらいました。

「嫁祝い」とは、西横山地区の家に前年に嫁いだお嫁さんが子宝に恵まれるようにと祈る行事で、子どもたちがその家に行って、歌を歌いながらお嫁さんの頭上で、ヌルデという木で作られた太刀をぶつけ合います。

「オーマラ」とは、西横山地区の「さいのかみ」のことで、「オガラ」という火をつけた麻を持った男性たちが、オーマラ(=さいのかみのやぐら)の周りを回ります。
このとき、火のついたオガラをぐるんぐるん振り回しながら、「オーマラ、オーマラ」と言いながら走るんですよ。真っ暗な中、火の描く軌跡がとても強烈で美しく、楽しかったです。
私はコンパクトフィルムカメラで撮影していたのですが、隣に一眼レフを構えたおじさんがいたのが印象に残っています(笑)。
オーマラが終わり、祝いの酒が振舞われだし、私もおじさん方に一杯注いでいただきました。

ちなみに、この「オーマラ」という言葉の意味は・・・どうかお察しください(笑)。
分かる方は胸のうちに留めておいてください・・・。
ま、各地にはいろんな信仰がありますよね。民俗学は、いろんなことを調べます(^^;

「鳥追い」は、集落から害鳥を追い出し、豊作を祈る行事です。
子どもたちが太鼓を打ち鳴らしながら、鳥追い歌を歌いながら桑取川まで行きます。
帰りは、物音を立てると、追い出した害鳥が戻ってくると言われているので無言で帰ります。

鳥追いでは、ツアー参加者も一緒に歩くのですが、満天の星空がとても綺麗でした。
桑取と上越高田は、距離的には近いですが、星の見え方が違いました。
真冬で空気が澄んでいたということもあるかもしれませんが、すぐそこに、無数の煌く星があって掴めそうな感覚に陥るほど。涙が出そうなくらい、感動したのを憶えています。

桑取のような星空の軌跡を、見事に撮影できたら凄いでしょう!
真冬にくわどりゆったり村に泊まって、じっくり構えてみたいですね。

MTBlog50c3BetaInner

月別 アーカイブ

最近のコメント

  • 新潟コシヒカリ農家 内山農産のチカ: たくみの里のふくさん 続きを読む
  • たくみの里のふく: おはようございます 続きを読む
  • 新潟コシヒカリ農家 内山農産のチカ: 水まわりリフォームの 続きを読む
  • 水まわりリフォームの蛇口まん内藤: こんにちは お疲れ様 続きを読む
  • 新潟コシヒカリ農家 内山農産のチカ: 水まわりリフォームの 続きを読む
  • 水まわりリフォームの蛇口まん内藤: こんにちは コレで豊 続きを読む
  • 新潟コシヒカリ農家 内山農産のチカ: 水まわりリフォームの 続きを読む
  • 水まわりリフォームの蛇口まん内藤: こんにちは 神様も、 続きを読む
  • 新潟コシヒカリ農家 内山農産のチカ: 水まわりリフォームの 続きを読む
  • 水まわりリフォームの蛇口まん内藤: こんにちは まさに桜 続きを読む